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【京都】1月アドバイザーHR ビデオ放映のお知らせ 

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みなさんこんばんは☆

1/25(土)に4回目のアドバイザーHRを実施しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
あいにく参加できなかった受講生様のために、このHRを収録したものを放映することが決まりました!
「予定があって行けへんかった・・・」「体調悪くて行けなかった・・・」方はぜひご参加くださいね!

【日時】
2/7(金) 15:30~17:00
※実施教室は当日掲示にてご案内いたします。
※1/25同様、事前予約は不要です。

1月HRリバイバル
(画像はクリックで大きくなります)

ご不明な点がございましたら、LEC京都駅前本校までお問合せください。


【12/27】採用情報<2019年本試験回顧④> 

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こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)

月曜日~金曜日まで、公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今日は最終日ということで、国家一般職の本試験を振返ります。
なお、行政職だけなのでご了承ください。

★ 国家一般職・行政

平均点:
基礎能力:19.099(-0.872)
専門:21.808(+1.168)

専門科目の重み(いわゆる傾斜)
専門1点=教養1点×1.332

教養試験、専門試験ともに前年より標準偏差が上がっており、
いわゆる上下差が付きやすい問題になっていたといえます。
報告および解いた感覚としては、教養科目は数的処理、知識分野が基礎的なものが多かったので、そこで差がついたかなと。
文章理解は難しいという報告が多く、問題番号として早めに並んでいる文章理解での行き詰まりを、
どう時間配分面やメンタル面でリカバーできたかが勝負を分けていたようです。

専門科目は憲法がやや難易度が高めで上下差がついたのと、
学系科目が全般的に得点力を分けている印象です。

一般論文試験:
平均点:4.046(+0.029)

ほぼ誤差の範囲と言ってしまえばそれまでなのですが、
平均点は前年より少し高めに推移しているので、
若干意表を突かれるキャッシュレスというテーマではありながらも、
それなりのクオリティで書けている受験生は多かったようです。
なお、標準偏差が下がっている(=上下差が小さくなっている)ので、
昨年よりも足切りを食らっている受験生は少ないのではないでしょうか。

面接試験については、
昨年よりもDランクの標準点が3点下がっています。
標準点57は偏差値に直すと36あたりになりますが、
E評価を食らっている人の割合は若干減っているものと推測されます。

年明けてくると、主要科目以外に時間配分を廻していく必要が出てきます。
ここまで講義を聴いただけ、という方も一日のサイクルを見直していく必要が出てきますし、
まだ聴いていない、という方は至急追いつかせていく必要があります。
年末年始、10日ほどはありますので、
ここでの学習計画が来年に大きく響いてくるものと思ってください。


2019年のK太郎からのご案内は今日で終了となります。
今年一年、どうもありがとうございました。
新年は1月6日からの更新となります。体に気をつけて、よい年をお迎えください。

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【12/24】試験情報<2019年本試験回顧①> 

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こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)

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こんにちわ。
年の瀬も迫ってきました。
模擬試験も1回目が終わり、弱点の把握はできたと思います。
ここから弱点を補強し、来年の合格を目指すことになるわけですが、
その目標到達点を年内最後に改めてふりかえってみたいと思います。
今日は国家総合職です。

① 国家総合職2019年回顧

試験結果:
(国家総合職)
基礎能力試験
平均点 15.852(-0.711)
標準偏差 4.172(+0.102)

専門試験
政治国際 
平均点 16.439(+2.632)
標準偏差 5.989(+0.488)

法律
平均点 18.441(+3.304)
標準偏差 5.661(+0.466)

経済
平均点 17.277(+1.330)
標準偏差 5.335(+0.348)

1次試験ボーダーライン:
法律区分:45点程度

基礎能力試験は昨年もかなりの難易度だったのですが、
今年は輪をかけて難しくなったことが分かります。
ここまで平均が落ち込むと、
どう足切りを回避するか、が一つの課題になってきます。
全体で見ると約2割が足切りの憂き目にあっている計算ですね。

専門試験は昨年が難易度が高すぎて差が付かない問題になっていたので、
この点は今年は大きく改善されたといえます。

総合職の場合は近年、
政策論文と専門記述、面接試験で平均評価を取れば十分最終合格可能。
実際にはある程度平均を割ったとしても何とかなります。
ただ、官庁訪問は付け焼刃で対策できるものではないので、
総合職を積極的に考えているのであれば、事前準備を欠かさないようにしてください。

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【11/11】採用情報<赤穂市、太子町など> 

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こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)

※画像復活しました!

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こんにちわ。
宝塚、三田と出てきた就職氷河期世代対象の試験ですが、
若干他の自治体にも広まっているようです。

① 兵庫県赤穂市
採用予定職種・人数:
事務職A 2名
事務職B 1名(氷河期世代対象)
土木 若干名
造園 1名

1次試験日程:
12月22日、23日

1次試験内容:
教養試験(事務のみ)
専門試験(土木、造園のみ)
論文試験
集団面接

申込期間:
令和元年11月1日(金)~12月2日(月)

詳しくはこちら:


② 兵庫県太子町

採用予定職種・人数:
事務職A 若干名
事務職B 若干名(氷河期世代対象)

1次試験日程:
12月7日

1次試験内容:
教養試験
適性検査
論文試験

申込期間:
11月15日まで

詳しくはこちら:


③ 大阪府千早赤阪村

採用予定職種・人数:
事務職A 若干名
事務職B 若干名
保健師 若干名

1次試験日程:
11月30日

1次試験内容:
事務職A、保健師
事務能力診断検査
基礎能力検査

事務職B
個人面接

申込期間:
11月22日まで

詳しくはこちら:


④ 和歌山県湯浅町
採用予定職種・人数:
一般行政職 若干名

1次試験日程:
12月7日

1次試験内容:
作文試験
教養試験
一般性格診断検査
職場適応性検査
事務適性検査

申込期間:
11月25日まで

詳しくはこちら:

【9/11】本試験分析<東京都特別区・専門①> 

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こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。

※画像が出なくなってしまったので、しばらく画像はお休みです。

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こんにちわ。
今日は東京都特別区の専門試験についてみてみます。
科目数が結構あるので、今日は前半ということで法律系と経済原論に絞って紹介します。

① 憲法
基本 3問
中程度 2問
難問 0問

やはりどの問題もほぼ全員が選択しているジャンルとなっています。
正答率が低めなのが財政。
どうしても手続などの部分が多くなりますし、分野的にも手薄になりがちですが、
主語をしっかりと押さえておくことが正解に確実にたどりつけるポイントになります。

② 行政法
基本 4問
中程度 1問
難問 0問

難易度的に基本に分類されているものの、
選択率が低かったのが行政行為の瑕疵。
少しマイナーな判例が紹介されているので、
しっかり逃げるというのも1つの選択肢でしょう。
選んだ以上は確実に取っておきたい問題です。
全体的にはおさえやすい問題が中心だったのでは?

③ 民法1
基本 3問
中程度 1問
難問 1問

難易度はやや高めだったといえます。
問題によって選択率の上下が結構大きく、難問扱いの問題は選択率もかなり低め。
留置権なので、どうしても範囲の広い民法の中では他の分野に比べて、
優先順位が半歩低くなってしまっても仕方ないとはいえますが。
そこは他分野での学習範囲を広げることでカバーすべきでしょうね。

④ 民法2
基本 1問
中程度 3問
難問 1問

全体的に難易度は高めだったといわざるを得ません。
難問扱いの1問は家族法。
遺留分自体が難易度も高いので、ここはきっぱり放置でもいいのでは?
選択率も他の法律、経済科目に比べると落ち込んでいたので、
わかる問題以外無理に手を出さないという戦略もありだったでしょう。

⑤ ミクロ経済学
基本 4問
中程度 1問
難問 0問

比較的選択率も安定しており、
民法2よりも取りやすかったのではないでしょうか。
1問だけ飛びぬけて選択率が低い問題があり、
計算問題なのですが、正解率は高め。時間の問題か、頑張るべき人は頑張っていたというべきか。
上位者に限るとほぼ全員が正解している問題なので、努力の程度が差を分けたともいえます。

⑥ マクロ経済学
基本 4問
中程度 0問
難問 1問

1問の大型地雷は踏まないのがベスト。
選択率も低いので、余剰科目を作って逃げるべき場面でしょう。
残り4問が基本的な難易度でそろっているので、
受験生の反応としては全体としてはまずまず取れているという印象が強かったようです。