FC2ブログ

【LINE記事 3/27(水)配信】出願について/試験日に持って行った物 

カテゴリ:公務員合格者アドバイザーより

みなさんこんにちは!神戸本校アドバイザー三田です。
今週は神戸本校のアドバイザー3人から、
出願について」と「試験日に持って行った物」についてお伝えしていきます。

<出願について>
いよいよ3月下旬になり、出願のシーズンになってきました。出願をしないともちろん内定はもらえませんし、受験すらもできないので、絶対に忘れないように出願をしましょう!
私たち神戸本校アドバイザーの3人は、国家総合職・国家専門職・裁判所一般職については友人と集まって出願をしました。そのようにすることで、申込忘れを防げるとともに、記入の方法が分からない箇所について聞くことが出来るという面でよかったので、是非やってみてください。
 ただ、国家一般職や地方自治体、国立大学法人などは出願時期が遅く、時期もバラバラであるため、一人で行いました。絶対に忘れないように、出願開始日と出願締め切り日の両方を予定表に書いておいても良いかもしれません。
 
<試験日に持って行った物(筆記試験)>
梅原:筆記用具(鉛筆・鉛筆削り・シャーペン・ボールペン・消しゴムなど)・受験票・復習ノート・時計・ポケットティッシュ・ゼリー・チョコレート・水
三田:筆記用具(鉛筆・鉛筆削り・シャーペン・ボールペン・消しゴムなど)・受験票(写真を忘れずに!)・交通費(タクシーを使うことになっても大丈夫なために多めに)・まとめノート・単語帳・昼食飲み物・時計・ティッシュ・上着・折りたたみ傘
野田:筆記用具(鉛筆4本程度・鉛筆削り・シャーペン・ボールペン・消しゴム2個など)・受験票(写真も)・のり・復習ノート・時計・昼食飲み物・時計・ティッシュ・ハンカチ

 <試験日に持って行った物(面接試験)>
梅原:筆記用具・受験票・提出書類・ESコピー・面接対策の復習ノート・ハンカチ・受験先のパンフレット・ウイダーインゼリー・チョコレート・水
三田:筆記用具(鉛筆・鉛筆削り・シャーペン・ボールペン・消しゴムなど)・提出書類・受験票・ESコピー・予想質問集・面接ノート・ハンカチ・ティッシュ・折りたたみ傘・受験先のパンフレット・印鑑
野田:筆記用具(鉛筆・鉛筆削り・シャーペン・ボールペン・消しゴムなど)・提出書類・受験票・ESコピー・面接ノート・ハンカチ・ティッシュ・受験先のパンフレット・印鑑・時計

今回の投稿で、アドバイザーからの投稿は最後となります。
毎週の投稿を見てくださった方々ありがとうございました!

19生の方はいよいよこれから本試験を向かえ、今までの成果を出す時がやってきます!
最後まで諦めずに、夢を叶えられるように頑張ってください!!

【LINE記事 3/9(土)配信】直前期に何しよう…? 

カテゴリ:公務員合格者アドバイザーより

皆さんこんにちは!
梅田駅前本校アドバイザー中井です。

いよいよ直前期に差し掛かってきましたね。しかし、この時期はやることが多すぎて、勉強方法やスケジューリングなどについて、迷われている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今週は、
直前期に何しよう…?
についてお届けしたいと思います!


○●中井●○
私が直前期にやっていたことを、科目別に分けて書いていきたいと思います!
【文章理解・数的処理】
過去問を時間を計って通しで解き、感覚を維持するようにしていました。直前期になるとなかなか手が回らなくなるかもしれませんが、問題を全く解かない日が続くと、感覚が鈍ってしまうことがあります。ですので、模試や過去問などで定期的に問題には触れておくことをオススメします!

【教養知識系・準主要科目(学系)・時事など】
レジュメの読み込みやQM演習を通して、ひたすら内容や流れを暗記するようにしていました。

【法律科目】
自分の中で理解できていない部分や、あやふやな部分を中心に、レジュメの読み込みと過去問演習をしていました。直前期になっても理解しきれないところは、丸暗記してしまうのもひとつの方法ではないかと思います。

【経済原論】
問題集の問題をひたすら回していました。私の場合は経済がとても苦手で、他の科目の足を引っ張らない程度の点数を取ることを目標にしていたので、直前期でも基本問題を中心に取り組んでいました。
本試験の直前1週間は問題を見て、使う公式や解答手順がすぐに思いつくかどうか確認していました。



○●上田●○
私は直前期には、とにかく過去問演習を繰り返しました!!
過去問演習をすることで、①本番の感覚に慣れる、②志望先の傾向を実感できる、③バランスよく志望先の出題科目に触れることができる、④苦手分野を洗い出すことができるという沢山のメリットがあります!
ただし演習して満足するのではなく、必ず復習しましょうね。また、過去問演習中心に学習を進める場合には、過去問では時事問題に触れることはできないので、時事は意識的に学習するようにしましょう~♪


・・・と、アドバイザーの直前期の学習についてご紹介しましたが、受験先や勉強の開始時期、完成度は人それぞれ違うと思うので、自分でやるべきことが分かっている方はそちらを優先してくださいね。

次週は主に「4月以降の受験生のQ&Aに答えます!」についてお届けする予定です!
お楽しみに~☆

【LINE記事 2/27(水)配信】模試でくじけないようにアドバイス 

カテゴリ:公務員合格者アドバイザーより

【2019年合格目標】 今年合格を目指す!友だちのみなさまへ♪
みなさんこんにちは!神戸本校アドバイザー三田です。
今週は神戸本校のアドバイザー3人から、模試でくじけないようにアドバイスをしていきます。

【梅原】
成績が悪いことを知れなかった場合、そのまま不合格まっしぐら・・・
しかし、成績が悪いことを知れた場合は、今から頑張れば合格の道を開拓していける!模試でくじけている人は一歩も二歩も前に進めてます!!
 私自身、模試でくじけたことしかありません。そんなときはいつも「自分の成績を知らず、そのまま本番迎えなくてよかったー!」と思うようにしてました。
 今以上の勉強をすれば、合格がきっと見えてきます!!


【三田】
模試ができないには2パターンあると思います。一つは授業を受けてなかったり、QMが1周しか終わっていないなど、まだ勉強していない方です。そのような方は、急いで追いつきましょう!くじけている時間はありません。必死に本試験まで数ヶ月頑張りましょう!
もう一つは、授業を受けてクイックマスター3周しているのに答えが合わない、正答率が上がらないという方です。くじけそうになるとは思いますが、本試験はあと数ヶ月でやってきます。そのため、くじけるのではなくて、なぜできないのか考えてみましょう!
単純に暗記不足ですか?それとも問題文が理解できなかったのでしょうか?時間が足りなかったのでしょうか?個別に様々な理由があると思います。その理由が分かれば、それを解決できるような勉強方法を考えていきましょう!暗記不足ならクイックマスターで演習するよりもレジュメを読み返す方が良いかもしれません。問題文が理解できなかったのなら、クイックマスターで問題数をこなした方が良いのかもしれません。時間が足らなかったのなら、普段の勉強から時間を意識して問題を解くように意識した方が良いのかもしれません。
このように自分なりに勉強方法を試行錯誤していきましょう。勉強方法が思いつかなければ、担任の先生やアドバイザーを頼ってください!一緒に考えていきましょう^^


【野田】
模試の結果をまったく気にしないのは良くないですが、模試の結果に100%影響されることもオススメしません。模試は本番を想定・意識して受験しますが、あくまで本番ではありません。(受験するときは、本番のつもりで)点数だけを見て落ち込むのではなく、中身を見るようにしましょう。
中身とは…どこで・なぜまちがえたのか
ここが大事だと思います!!
本番を向かえる前に、自分の弱点を見つけられたことは大きな進歩です。模試は受験するときは本番のつもりで、模試後は本番で同じミスを繰り返さないために合格に向けて復習に努めてくださいね!

次週更新分では、「直前期に何しよう・・・?を予定しています!
次回更新をお楽しみに!!!


【LINE記事 2/13(水)配信】アドバイザーの説明会活用法+教養記述対策講座について 

カテゴリ:公務員合格者アドバイザーより

皆さんこんにちは!
京都駅前本校アドバイザー真田です!

2月も半ばに入り、各省庁・自治体では説明会の案内が出始めていますね!

多くの方が受験される国家公務員(近畿)の官庁公開フェスティバルの予約もスタートします。

しかし、実際に説明会をどう活用して今後の試験に活かしていけばよいか、
悩んでおられる方もいらっしゃると思います。

また、記述対策に関しては、専門記述だけでなく教養記述対策にも力を入れ始める時期でもありますね!


そこで今週は、

①アドバイザーの説明会活用法
②教養記述対策講座


についてお届けします!

①アドバイザーの説明会活用法

ここでは京都駅前本校アドバイザーより、官庁公開フェスティバル等の説明会を
実際にどのように活用したか、紹介します!

説明会活用法<木村>
官庁公開フェスティバルや説明会はその官庁について知るだけでなく、人事の方に
「顔を覚えてもらう」機会でもあります。
説明会や官庁公開フェスティバルの職員さんが官庁訪問を担当している場合もあるので、
(良い意味で)顔を覚えてもらえていると後々活きてきます。

なので、積極的に説明会に参加、質問をするようにしましょう


説明会活用法<真田>
少しでも興味を持った所の説明会には、出来るだけ参加するようにしていました。

説明会は現職の方のお話を聞ける貴重な機会ですので、
私は事前に10個程度質問を用意してから各説明会に臨むようにしていました。

質問を考える際には、「①全職員の方共通の質問 ②若手職員の方に聞く質問
③中堅以上の職員の方に聞く質問 ④ワークライフバランスに関する質問

の大きく4分野に分けて考え、相手に合わせて質問するようにしていました。

これだけ準備していれば説明会の時間を有意義に使うことが出来ますし、
説明会後に「あのこと聞いておけばよかった…」と後悔することも少なくなると思います。


説明会活用法<伊藤>
官庁公開フェスティバルでは4つの省庁の説明会に参加しました!
複数の説明会に参加することで、自分の気になる省庁の業務の特徴や雰囲気が
より際立つのではないか
と感じました。
また実際に参加している同じ受験生の雰囲気も見るようにしていました!
(もしかしたら来年から同期として働くかも…と思っていました笑)

ほかにも真田さんと同様に、質問は必ず考えて参加するようにしていました
しかし、当日実際に現場で働かれている職員の方のお話を聴いて
「これ聞いてみたい!」と思うことも多々あるので、
話を聴きながら気になることはメモをして、質問を考えていました
(実際質問する時は緊張して中々言葉が出てこないので私は文章に残していました…!)


②教養記述対策講座

3月より、各本校で「教養記述対策講座」が開講します!
択一試験の対策で、教養記述試験対策に手が回らない…!
添削を受けてしっかり対策しておきたい!
という方にオススメの講座です☆

昨年受講した、京都駅前本校アドバイザー<木村>のコメント
【最終合格先:京都市役所、国家一般職、国税専門官】
私は、直前期に思うような論文対策ができず焦りを感じて「教養記述対策道場」に駆け込みました。
道場では、教養論文の書き方から頻出論点の対策など講義に加えて、答練や先生の添削を通じて
記述力を身につけることができました。

添削ありクラスには定員がございますので、
お早めにお申込ください!!

詳しくは各本校の案内をご覧下さい!

教養記述1
教養記述2
※梅田駅前本校の添削ありのクラスは、既に受付終了しておりますので、ご了承ください。


次週のテーマは
面接試験について①です☆
次週の更新もお楽しみに\(^o^)/




【LINE記事 2/6(水)配信】バイザーがやって苦労・失敗したこと 

カテゴリ:公務員合格者アドバイザーより

皆さんこんにちは!
梅田駅前本校アドバイザー中島です。

本試験の日が近づいてきていますね・・・
皆さん勉強面だけでなく、面接の対策などでも悩みを抱えているのではないでしょうか?
私もこの時期は本番への焦りや、自分の模試の成績を見て頭を抱えたりしていました(~~;
思ったように点数が伸びないといった苦労や、もっとこういう風に勉強したらよかったなぁという失敗も沢山ありました。


そこで今週は、
バイザーがやって苦労・失敗したこと
についてお届けしていきたいと思います!

石田
~苦労話~
 面接対策で苦労したことがあります。今やアドバイザーとして働いてるわけですが、1年前くらいの自分は「なんで公務員になりたいのか?」という質問に対する答えが思い浮かびませんでした・・・笑
 正直、なんとなく公務員になろうと思ったので、ほんと苦労しました。あと、ありきたりなことも言いたくなかったので(社会基盤の安定のためとか公平公正な行政サービスを提供するため等)余計に苦労するはめに・・・。
 自分は「自分がなんで公務員に向いているか」という視点からサークルや部活の話も織り交ぜて考えていきました!結果として、オリジナルの志望動機を話すことができたので、苦労してよかったなぁと今では思っています!

~失敗話~
 まとめノートを早い時期に作ってしまったことです。しかもかなり細かく作ってしまい「完成させたという達成感」だけに満足してしまいました。
この時期は「理解」中心に覚えていきましょう!確実に本試験までに忘れないように定着させるためには「理解して覚えること」です!!
 そして覚え切れなかった部分を直前期に丸暗記していくのはありです! 僕のようにまとめノートで覚える派の方々には苦しいとは思いますが、今はこらえましょう!!
 そんな僕は、まとめノートを捨て、「Kマスター、レジュメの読み込み」をこの時期にやっていました。自分の中で曖昧になっている知識を整理することができたので良かったらやってみてください!意外と抜け落ちてる知識にびっくりすると思います!!

塚田
~失敗談~
国家総合職、一般職、国税の試験会場を、わざわざ遠い方を選択してしまいました(笑)
神戸を選択すると甲南大学、大阪を選択すると近畿大学だったのですが、私は当時西宮市在住だったのにもかかわらず、大阪を選択して朝早く起きなければいけませんでした・・・
感覚的にどちらも同じくらいの時間で行けると思っていたことと、大阪好きやし~くらいの気持ちでした。
実際、願書を出す時点では会場がどこかは分からないのですが、だいたい毎年同じなので、みなさんは良く考えて選んでくださいね★

中島
~苦労話~
 私は主に勉強面での苦労話を話そうと思います。私は主五の中で、行政法と経済原論がとても苦手でした。
行政法については、憲法や民法のように、分かりやすい事例でパッと覚えるなどができないため(本当は憲法・民法をこのような事例で覚えるやり方はよくありません・・・この方法で覚えてる人は今からならまだ間に合うので基準や原則を覚え直しましょう。)、覚える量が多かったり、実際の問題は知らない事例が出てきたりして、点数が全くといって良いほど伸びず、ずっと悩んでいました。
そのため、担任の先生などにアドバイスをもらい、覚え間違いしやすい部分などは再度講義を聞き返して基礎を再度見直しました。また、全体の流れや行政法特有の考え方を学び、要点は何かをしっかり確認して問題を解くように努めました。そのおかげで、見たことのない事例でも争点になっている部分や、何が問われているのかを理解して答えることが出来るようになり、低かった点数も平均以上取れるようになりました。
さて、もう1つの経済原論は行政法以上に本当に苦労しました。何回も解いてるつもりなのに全く解けないのです・・・模試も半分以下の点数のままで本当にどうしたら良いか分かりませんでした。そもそも、問題が提示された時に、どの解き方でどこの数値を求めたら良いかが分かっていなかったんです。また計算方法が一部あやふやだったのも点数が上がらない1つの原因でした。
自分が分からない所がある程度分かったおかげで、そこからの対策は簡単でした。ひたすら同じ系統の問題を基礎を見直して解く、繰り返しをしました。
・国内総生産などは、どれを足してどれを引くのか確認
 ・操業停止点などは図を描く
 ・独占寡占では大まかな図を描き、どの数値が必要か確認
などなど・・・マクロなどは本当に苦手だったので、どうやり直してたかも思い出せません(苦笑)こんな感じで地道に基礎を固めたおかげで、本番は何とか平均的な点数を取ることができました。


バイザーでも様々な苦労や失敗を乗り越えてきました。
皆さんも本番まで苦労や失敗にめげずに頑張ってください!

次週は主に「説明会活用法+官フェスについて(+教養記述道場)」についてお届けする予定です!
お楽しみに~☆