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【京都】2/20大人気集団討論イベント定員増大のお知らせ 

カテゴリ:京都駅前本校からのお知らせ

こんにちは~

京都駅前本校アドバイザーの林です

2/20 15:00~16:30 に行う、集団討論イベントが大人気のため、すでに定員に達しそうです

ですので、定員を30名に増やしたいと思います

ご予約は、1階受付横の台帳で行っております
お名前、会員番号、志望先をご記入ください

たくさんのご参加お待ちしております~

★最新情報★吉田道場開講決定!! 

カテゴリ:LEC公務員スタッフより

皆様、お元気ですか~?

LEC関西公務員課からの★最新情報★が入りましたので、ご報告いたします!!

この度、梅田駅前本校・京都駅前本校・神戸本校(各校生講義)にて名古屋で公務員講座を担当している
吉田健志講師による講義を開講いたします!!!

吉田講師は、記憶力を試される分野【社会科学・時事分野(政治・経済・社会時事)・

人文科学分野(日本史・世界史・思想・文学芸術)】の対策において
高いレベルをお持ちの先生です!!

皆様もこの道場に参加し公務員試験を突破しましょう!!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■実施時期
■京都駅前本校

 過去問研究講座
 人文科学:2/20(土) 16:00 18:30
 社会時事:2/27(土) 16:00 18:30

 公務員直前吉田道場ガイダンス
      3/21(月) 16:30 18:00

 公務員直前吉田道場
 社会時事:4/17(日) 11:00 13:30
      4/23(土) 13:30 16:30
 人文科学:5/1(日) 11:00 13:30
      5/8(日) 13:30 16:30

■梅田駅前本校
 
 過去問研究講座
 人文科学:2/20(土) 10:30 13:00
 社会時事:2/27(土) 10:30 13:00

 公務員直前吉田道場ガイダンス
      3/21(月) 14:00 15:30

 公務員直前吉田道場
 社会時事:4/17(日) 17:00 19:30
      4/23(土) 18:00 21:00
 人文科学:5/1(日) 17:00 19:30
      5/8(日) 18:00 21:00

■神戸本校
 
 過去問研究講座
 人文科学:  2/18(木)13:00 15:30
 社会時事:      16:00 18:30

  公務員直前吉田道場ガイダンス
        3/21(月)11:00 12:30

 直前道場
 社会時事:4/24(日) 13:00 15:30
        16:00 19:00
 人文科学:4/30(土) 13:00 15:30
        16:00 19:00

■受講料
①戦略的過去問研究講座
(社会時事編・人文科学編)
各編:\2,160(税込)

②公務員試験直前対策道場
(社会時事編・人文科学編)
各編:\9,720(税込)
※割引は、不可となっております。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

→詳しくは、コチラもご確認ください!!
http://lecumedaekimae.blog37.fc2.com/blog-entry-4705.html

【1/21】試験対策<「準主要科目」について> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
今日、1月21日はフランス国王のルイ16世が処刑された日です(1793年)。
フランス革命は1789年のバスティーユ牢獄襲撃に始まり、
途中から王政の廃止へと動きが転換していきます。
とりわけ、急進派のジャコバン派の台頭がこの動きに拍車をかけ、
やがて国王の処刑、さらに恐怖政治へと進展します。

さて、今日は択一試験の悩みどころ「準主要科目」についてお伝えします。

教養試験と専門試験の両方を勉強しているのであれば、
「主要5科目」が何かはすぐに誰でも言えるでしょう。
もちろん、数的処理、憲法、民法、行政法、経済原論です。
では、「準主要科目」とは何なのでしょうか。
最近色々な人たちの話しを聞いている限り、
この言葉が曖昧に、かつ拡大して解釈されているように思えます。

明確な定義づけはありません。
しかし、あくまで個人的な見解ですが、
私は「準主要科目は何か」と聞かれるならば、「財政学のみ」と答えます。
財政学は経済原論とのかかわりが強く、また時事問題としても出る要素が強いため、
多くの方が勉強していきます。
国家公務員一般職でも1科目として成立していますし、地方公務員でも3~4問程度の出題がありますからね。
それ以外の科目は、どちらかといえば「その他専門科目」という位置づけで十分でしょう。

確かに政治学は多くの試験種で出題されます。
その意味では、「選択の有効性が高い科目」ではあるのですが、
地方上級について言えば2問しか出てこないので、
問題数だけなら世界史、日本史≧政治学です。
これは行政学や経営学においても同じで、
人によっては「刑法の方が…」「労働法の方が…」と言う方もいるでしょう。
社会学であれば、国家公務員一般職を受ける人は選択の価値があるでしょうが、
地方上級ではほとんど出題されません。
東京都特別区を受けない限り大半の方はスルーするでしょう。

これらの科目を必要以上に手を広げて頑張るくらいであれば、
時事問題や教養知識系を頑張るか、
主要5科目の完成度をより高めるかした方がいいです。

「準主要」という言葉が独り歩きして、
「あれもこれも」と手をつけてしまうことになりかねませんが、
全体のバランスを確保することと、苦手分野を補強することの方がトータルで点数を取るうえでは有益です。

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