FC2ブログ

【9/10】採用情報<市役所B日程試験情報③> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内


こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは国家一般職の解説から。

2 鎌倉時代には、足利氏が一族の学校として鎌倉に足利学校・金沢文庫を設立した。足利学校では、朝廷の儀式・先例である有職故実や古典の研究がおこなわれ、朝廷の歴史を記した『吾妻鏡』が編まれた。

× 確実に切れる部分は金沢文庫と足利学校に関する記述です。金沢文庫は横浜ですし、そもそも足利ではなく北条氏によるものです。設けたのは北条実時。
また、足利学校については現在の栃木県にあるものです。ただ、それ以前の問題として、鎌倉時代といえば源氏と北条氏の時代。足利は室町時代なので、そこで判断すべきではないでしょうか。

今日は昨日に引き続いて市役所B日程の社会科学について情報をお伝えします。

③ 社会科学

法学
・経済的自由権
・内閣


経済的自由権ということは、おそらく積極規制・消極規制などの内容を抑えたものでしょう。
判例問題が出てくることもありますが、市役所試験の場合は結論で切れるものの方が多いです。
内閣については、簡単な問題だと国会、裁判所との比較や、そもそも出来るできないの問題がありますが、
細かい部分だと内閣総理大臣の権能との比較などがあるかもしれません。

政治
・2014年12月衆議院議員総選挙


社会事情では?とも思ったのですが、
問題の並び順を聞いている限りではこれが政治分野と思われます。
時事色を交えながら、小選挙区比例代表並立制や、
死票の問題などを取り込んだものになっているかもしれません。

経済
・需要の価格弾力性
・経済成長


価格弾力性についてはグラフを見せるか、あるいは想像させながら、
必需品か否か、競争相手がいるかいないかなどの問題が作られてそうです。
経済成長については、聞いている限りGDPと1人あたりGDPの違いであったり、
人口増加率との関係で問題が作られているようです。

社会
・量的緩和政策
・少子化問題


量的緩和政策については、今年のものも入ってきているようです。
アメリカだけでなく、ユーロ圏の問題も取り込んだ内容になっているとのこと。
大体試験問題を作る時期は、本試験の3~4カ月前と思われますので、
7月試験であれば年度替りあたりまでは守備範囲と思った方がいいでしょう。
少子化問題であれば、人口維持水準のほか、昨今の変化について押さえておく必要がありそうです。
近数年は一番少なかった時期からはやや回復していますがその動きは鈍いという状態ですね。

LECロゴ