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いよいよ全貌が明らかに☆9/27(日)17:00~ 「梅田駅前本校オリジナルゼミ」説明会 

カテゴリ:梅田駅前本校からのお知らせ

「暑さ、寒さも彼岸まで」といいます。


「夏の暑さや冬の寒さは
春分・秋分頃までには和らぎ、過ごしやすくなる」

という意味のことわざですが、
今年は本当にこの言葉通り、
シルバーウィークを過ぎたころから
ぐっと涼しくなり、過ごしやすくなりました。


そして、だんだん夜の時間が長くなります。
受験生にとっては勉強しやすくなっていいですね。
まさに「勉強の秋」です。


さて、この秋が終わって2016年に突入すれば
いよいよあなたの公務員試験も幕を開けますね。
だいたい5~6月くらいから試験が本格化しますが
そこから逆算すると今から8~9ヵ月後には
あなたは公務員本試験の
真っ只中にいるということになります。


ちなみに、あなたの現在の
勉強の進捗(しんちょく)はいかがでしょうか
机の上の勉強だけでなく、
エントリーシートを書いたり
面接やグループワークの練習もしなければ
いけないのですよ。


もしあなたの公務員試験に向けての勉強が
思ったようにはかどっておらず、

秋から気持ちを入れ替えてがんばりたい!!

やっぱり第一志望はゆずれない!!

自分の就職先は絶対に妥協したくない!!


と思われているのでしたら、
ぜひ梅田駅前本校で開講する

「梅田駅前本校オリジナルゼミ」

の受講をご検討下さい。

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この「ゼミ」は、LECの公務員コースに加えて
【全40コマ×2.5時間】というスケジュールの中で
ひとりひとりの実力に応じた
丁寧かつ的確な指導を受けていただき、
これにより志望先合格を
より確実なものにしていただきます



担当講師は、関西LECの看板講師である
坪倉直人講師三宅清隆講師をはじめ、

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草部充範講師

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恩田美紀雄講師など

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ベテラン実力派講師が
二人三脚であなたを徹底指導します。
(※担当講師は変更する可能性もあります)


ただ、こういった
学習経験者向けの「ゼミ」となると

「ちゃんと勉強についていけるかなぁ・・・」

という不安を感じることもあるかもしれません。


というのも、
公務員試験の勉強を開始する時期というのは
人それぞれ違います
からね。
今年の冬や春から勉強を始めた人もいれば、
去年から勉強を始めて
今年「再受験」する予定の人もいます。


もしあなたが、
まだ勉強の途中という場合には、まわりの人に
どんどん置いていかれるのではないかという
不安を感じてしまうこともある思います。


そこで、今年の梅田駅前本校のゼミは
学習進度別でクラスを分けることにしました!


この梅田のゼミの受講生には、
開講前に「進捗確認テスト」というのを
受けていただき、
それによって参加していただくクラスを、

●ベーシッククラス(60名程度予定)
●アドヴァンスクラス(40名程度予定)


の2クラスに分けさせていただきます。


ですから、まだ勉強に自信がなく、
地道にこつこつ実力をつけていきたいという場合は、
<ベーシッククラス>で勉強していただき・・・


すでにある程度学習がすすんでおり、
それにあった内容の学習をしたいという場合は
<アドヴァンスクラス>に入って
ライバルと切磋琢磨していただけばと思います。


もちろん、クラスは希望に応じて随時変更します。

ベーシッククラスでの勉強に余裕が出てきたら
アドヴァンスクラスに編入していただければいいですし、

逆にアドヴァンスクラスの勉強が苦しいと思うようでしたら
ベーシッククラスに移行することも可能です。


ですから、
今年の「梅田駅前本校オリジナルゼミ」は
あなたの勉強の進捗状況に合わせて
学習レベルを切り替えていただけるのです!



ちなみに、受講料は
一般価格は\140,000ですが、
2016年度の公務員コースを受講している方
半額の\70,000で受講していただけます。


また、2015年度の公務員コースを受講していて
2016年度に再受験を目指される方
\120,000で受講していただけます。


下線文さらに、梅田駅前本校で行う
「ゼミガイダンス(ゼミの内容を詳しくお伝えする説明会)」
にご参加いただけましたら、
上記の受講料からさらに\10,000をお値引きいたします!


そして、梅田駅前本校では
来る9/27(日)17:00から、
梅田ゼミの担当講師である坪倉直人講師による
「ゼミ説明会」を行います。


この梅田ゼミについて詳しく知りたい場合は
このゼミガイダンスを受講していただくのが
一番の近道です。


しかも、1万円の割引チケットももらえるので
まさに一石二鳥ですよね。


さらにこの日は、梅田ゼミのクラス分けのための
「進捗確認テスト」も行います。
その内容は

①エントリーシート(希望クラス・志望受験先など)
②進捗確認テスト(数的処理・法律科目 他)


です。
自分がどのクラスに入れるのかを確認してから
受講するかを検討いただくことが可能です。


来年の公務員試験に向けて、
この秋に一気に飛躍したいとお考えなら、
「梅田駅前本校オリジナルゼミ」について
ぜひ知っていただきたいと思います。


そして、その絶好の機会が、
9/27(日)17:00に行います「ゼミ説明会」です。


あなたのご参加を心よりお待ちしております。

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「梅田駅前本校ゼミ説明会」

■会場
LEC梅田駅前本校


■日時
9/27(日)17:00~18:30


■担当講師
坪倉 直人 LEC専任講師


■受講料・予約要否
参加無料・予約不要



【9/25】試験分析<国家一般職(専門①)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは本試験過去問解説から。

国家一般職の世界史を続けております。


5 第二次世界大戦後、南北に分断されたヴェトナムでは、ホー=チ=ミンが指導する南ヴェトナム解放民族戦線により、ソ連が支援する南ヴェトナム政府に対して武装解放闘争が展開され、ヴェトナム戦争に発展した。米国は、戦争の早期終結を望む国際世論の高まりを受けてこの紛争に介入した。

× ホーチミンが指導したのは北ヴェトナムです。南ヴェトナムはアメリカによる傀儡政権。アメリカがこの戦争に介入したのは正しいのですが、戦いは泥沼となり、国際世論の批判と国力疲弊を産むだけの結果となりました。

さて、今日はその国家一般職の専門試験について。
経済、行政は私の担当分野ではないので、正答率と問題の見た目の印象が多く混じることはご了承ください。
カッコ内は前年比で、5%以上変化していると「やや上昇(下降)」、10%以上変化していると「上昇(下降)」の表現を用いています。

★政治学
選択率:50%前半(ほぼ横ばい)

戦後日本史、近代政治思想史など、「へぇ、これも政治学なんだ」と思うような内容が見られ、
政治学を頑張った人があまり成果が出ず、
人文科学・社会科学を頑張った人が成果が出るという逆転現象があったようです。
60%以上の問題が2問、40~60%の問題が3問なので、
特別に難しいということはないはずですが、人を選ぶ問題だったようです。

★行政学
選択率:50%前半(やや上昇)

アメリカ行政学、行政責任のように純粋に理論的分野に関するものであれば、
他の科目とそれほど難易度差はないと思います。
ただ、地方分権や規制改革のように時事要素が混じる問題では相当に個人差が出るようです。
2000年代前半の内容は、歴史でも時事問題でも地理でもカバーされない空白地帯なので、
ここに関する知識をどう抑えているかが勝負。
新卒受験生だと小中学生なので、よほどニュースに関心を持っていないと辛いかも。

正答率としては、1問だけ40~60%の問題がありましたが、残る4問は60%以上の基本問題です。

★憲法
選択率:ほぼ100%(横ばい)

1問だけ超大型地雷がありましたね。あれは捨て問として割り切り、残り4問を仕留めるべきでしょう。
憲法は全問正解を狙って多くの受験生が受けてきますが、
それでも今回のような捨て問が出る可能性はあります。
ですから、5問中4問を目標にそこを確実に越えられるような学習法をすべきでしょうね。

幸福追求権、憲法29条などでは、テキストなどで大きく扱わない知識が盛り込まれているようにも見えますが、
組み合わせを用いれば容易に判断できるはず。
「正誤判断」だけでなく「スルーする力」も必要ですね。

★行政法
選択率:90%前半(ほぼ横ばい)

60%以上の問題3問と40~60%の問題2問という構成。
難易度としてはほぼ標準的だと思います。
行政法の場合は憲法以上にはじめて見る判例が多い傾向がありますが、
類似の著名な事件を扱ったものについては知識があるはず。
そこから引っ張り出し、分からない肢をスルーしていけば、大体の問題は解けるのではないでしょうか。

★民法Ⅰ
選択率:90%前半(ほぼ横ばい)

60%以上が3問、40~60%が2問という標準的な構成です。
No.21は難しいのでは?とも思ったのですが、スルーする力でどうにかした方が多かった模様。
本試験では結構余白がありますし、試験時間にも余裕があるので、
関係図をしっかり書けるようにしておくと、ミスがなくなるでしょうね。

★民法Ⅱ
選択率:80%後半(ほぼ横ばい)

全て60%以上ということを考えると、今年の難易度は民法Ⅰより下だったといえそうです。
条文の解釈のような面倒なものがないので、この点では民法Ⅰより解きやすかったでしょう。
一つ一つの要件を丁寧に覚えていかなければいけないのが面倒なところですが、
似た内容のものがあるので、それを比較する形で把握してしまった方がいいでしょう。
中には債権・家族法を捨てるという方もいますが、
自信を持って選べる他科目がない限りは、おとなしく取り組むのが無難です。


続きは来週頭、28日に更新します。



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