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【梅田】『第2回 夢じゃない!霞ヶ関で働こう!』国家公務員を目指す全ての方★  

カテゴリ:梅田駅前本校からのお知らせ

みなさんこんばんわ(^-^)/

梅田駅前本校アドバイザーの富田です(*^_^*)

『第2回 夢じゃない!霞ヶ関で働こう!』

第2回の開催が決定いたしました!

今回は国家総合職に焦点を当てて、

アドバイザーの実体験を交えながら、垣田先生から総合職試験についてお話いただきます。

日時:1月10日(日) 14:30~15:30

場所 生講義 梅田駅前本校
    同時中継 神戸本校・京都駅前本校・難波駅前本校

担当 垣田 浩邦 LEC専任講師
    富田アドバイザー(合格先:国家総合職<法律> 国家一般職 国税専門官)




国家総合職が本命の方もそうでない方も、この機会に貴重な情報を入手して、

国家総合職合格を目指して頑張ってください!

国家総合職2回目チラシ

【12/9】本試験分析<裁判所職員①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは一般職社会科学の解説から。

3 地方自治法では、議会の解散請求や議会議員・首長の解職請求(リコール)など住民による直接請求権が規定されている。その一つである条例の制定・改廃請求(イニシアティブ)は、地方公共団体の住民の3分の1の署名によって、首長に対して行うことができるとされている。

× 条例の制定・改廃請求は50分の1です。住民の直接請求では3分の1と50分の1の2種類がありますが、3分の1はどれも誰かがクビになるものです。議会の解散とか首長の解職とか。クビにする際に50分の1要件では緩すぎますからね。


さて、裁判所職員の本試験分析と参りましょう。
これまでにも書いているものですが、年末なので改めてまとめています。

② 裁判所職員―1

【基礎能力試験】
平均点が過去最高です。
もっとも、これは数的処理で1問没問が発生したことが原因なので、
全体の難易度としてはおおむね前年並みだったといえます。

ただ、ちょっと今年は問題の作られ方が変わっていたかなと。
数的処理を例にあげると、例年は作業量の多い問題が全体的に並んでいて、
その中から出来そうなものから順に解いていく、というプロセスを取りますが、
今年は問題による難易度差が極端で、丁寧な作業を、という問題が少なかったです。
文章理解は今年は全般的に難易度が低め。ここで稼げていないと辛かったでしょう。

知識系についてみると、全体的に難しいという印象はあります。
ただ、肢で求められる知識を個別に見ると、基本的な知識を活用してどうにかなるものは少なくありません。
例年、社会科学で法学、人文科学で日本史と思想、自然科学で生物と地学は難易度が低め。
今年の生物の大腸菌に囚われて、「変な問題しか出ない」と思ったら、戦略を大ミスしますので注意してください。

少なくとも、国家一般職で8点くらい取れる知識系の勉強をしている人なら、
今年の問題でも6点は取れたのでは?
2択まで絞れる問題もあったので、多少運は絡みますが、7~8点も不可能ではないはず。

【専門試験】
専門試験の方は、
憲法で一般的な統治の問題がゼロだったというのはちょっとびっくり。
推論問題はどうしても難易度が上がりがちで、人を選ぶ領域なので、
ここに囚われすぎないようにしてください。
問題によっては公務員試験レベルを超えた領域が出ますが、そこはノータイムで捨てるべき問題です。
民法は見る限り上下差がついた問題が多い印象。
そこまで難易度の高い問題ではないと思いますが、他の科目との関係でしっかりと基本を徹底させられたか、
ちょっと踏み込んだ論点まで抑えられていたかが分かれ目と思います。

刑法、経済原論の選択は裁判所職員志望の方がかなり悩むところ。
個人的には、「併願の一つで安定した得点を確保したい」なら経済原論。
「しっかりと稼ぎに行きたい」なら刑法だと思います。
刑法で9点は不可能ではないと思いますが、経済原論で9点は制限時間の短さもあって結構辛いのでは?

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