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【梅田】12/22(火)税務署訪問のお知らせ 

カテゴリ:梅田駅前本校からのお知らせ

みなさんこんにちは!
梅田駅前本校アドバイザーの矢野です。

税務署訪問イベントを行うことが決定しました!
訪問先は東税務署です!東税務署は大阪国税局と同じ庁舎内にある税務署です!
急遽、開催することになり、イベントまでの日時が短いですが、多くの人に参加してもらえると嬉しいです!
また、国税専門官は入庁後の研修後、税務署に配属に配属されます!
ぜひ、今のうちに職場の雰囲気を知って、面接に役立てましょう!!

以下、詳細です。

日時:12/22(火)13:40~(1時間~1時間半程度を予定)
(14時から訪問するので遅刻のないようにお願いいたします。)
集合場所:地下鉄谷町線「天満橋駅」南改札口前
内容:税務署内見学(現時点の予定です。)
定員:20名
服装:私服でOKです!
参加費:無料

予約方法:12/12(土)15時~
5F受付で受付開始します
※予約は16向けコース生、16向けゼミ生に限ります

みなさまのご参加お待ちしています!

【12/10】本試験分析<裁判所職員②> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは国家一般職社会科学の解説から。

4 平成11年に成立したいわゆる地方分権一括法に基づき、三位一体の改革が進められたことで、地方交付税に充てられていたたばこ税などは地方税に移譲された。これにより、地方公共団体はその歳出の8割を自主財源で賄うことができるようになり、地方公共団体の独自性が高められた。

× 4割自治という言葉がわかっていればよいでしょう。地方分権一括法や小泉政権時代のいわゆる三位一体の改革により、地方自治体の自主財源の比率は上がりました。それまでが3割だったのが、4割に。結局今でもそれくらいに留まっているということです。


さて、裁判所職員の本試験分析の続き。
今日は記述試験についてお伝えします。

② 裁判所職員-2

【専門記述試験】
例年1行問題が続いており、定義や理由、関連判例などを筋道を立てて述べる問題が出ています。
今年は人権からの出題で、財産権でした。
去年は統治から国会の唯一の立法機関の意味が問われています。

平均点を見る限り、採点者側が望む優秀な答案の水準はかなり高いところにありそうです。
ただ、一方で大半の受験生はそこまで書けていなくても合格していますし、
足きりボーダーも結構低いようですから、神経質にならなくても構わないでしょう。
ただし、書くことが苦手な方は徹底的に苦手としていますので、
そういう方は慣れておいたほうが無難です。
あと、定義や理由というのは択一試験対策ではあまりやらないと思いますが、
記述では出だしとして大事なのでしっかりと書く必要があります。

【小論文試験】

例年社会人としてのあり方やコミュニケーションに関する課題が出ており、
一般的な行政系の公務員試験では出題されない問題が中心です。
まぁ、行政機関でないですから当たり前といえば当たり前ですが。

今年は「いきいきとやりがいを持って働ける職場環境を作るうえで大切なこと」。
職場内の人間関係、システムや仕事と家庭の調和など、何でも書けそうですが、
筋さえ通っていれば何かを書かなければいけないというものではありません。
逆を言えば、「何を書けばよい」という決まったものがありませんから、
そこは自分の書きやすい分野に論点を持っていく論述戦略が重要かと思います。

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