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【難波】アドバイザーイベントのご報告 

カテゴリ:難波駅前本校からのお知らせ

こんにちは!
難波駅前本校アドバイザー松本です。

12月20日(日)は
難波駅前本校にて
・数的処理大会
・第4回アドバイザーホームルーム
・難波校 忘年会
の3本立て!
イベントフェスティバルを
開催しました(^^)/

数的処理イベントでは
緊張感高まるいい雰囲気で
こちらも身が引き締まりました!
特典でお渡しした
数的チェックシート
ぜひご活用ください!

そして
アドバイザーホームルームでは
リアル面接シミュレーションから
特別ゲスト 野口先生からの
「面接で何がみられているのか」
というお話もあり、
皆さんの心に
響いたのではないでしょうか
12月20日 難波HR様子



さらに!
難波校 忘年会!!
ホームルームで行った他己分析会で
仲良くなった受講生さん同士で
参加してくださったりと
にぎやかな会となりました!
福田先生もご参加くださり
盛り上げていただきました!
本当にありがとうございました!

皆様お忙しい中、
どのイベントも145教室が
埋まるぐらい
多くの方々に参加して頂き、
本当にありがとうございました
年末年始は
メリハリをつけた勉強を
頑張って下さいね。
なにか悩みがあれば
なんでも
アドバイザーに相談してください

1月もイベントの開催が
決定してきております!


1月9日(土)
知識系の勉強の指針教えます!

【担当】
垣田 浩邦LEC専任講師
詳細はこちら↓
知識系の勉強の指針教えます!

1月23日(土)
15:00~16:30

第5回
アドバイザーホームルーム

※詳細は後日ブログにてUP致します。


皆様のご参加をお待ちしております



■お問合せ先■

LEC難波駅前本校

Tel:06-6646-6911
Fax:06-6646-6912

Mail:namba@lec-jp.com

住所:〒542-0076
     大阪府大阪市中央区難波4-7-14
     難波フロントビル(受付4階) 

なんばウォーク<B5>出口階段を上がって
すぐのビルです。

受付時間 月~金 10:00~21:00
     土日祝 10:00~18:00





【12/21】本試験分析<国家一般職①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。

まずは国家一般職・経済の解説から。

5 金融機関は、経済主体間の賃金を取り次ぐ役割を担っている。銀行が預金に現金と同等の機能を持たせ、現金のやり取りを介さずに決済業務や為替業務を行うことを信用創造といい、これにより海外との商取引も可能になっている。

× 信用創造の説明が根本的に間違っています。信用創造とは、銀行が貸出業務と預金業務を行うことで、市場に貨幣を預金額の数倍ものレベルで膨らませることをいいます。なお、預金準備率が上がれば信用創造される貨幣の量が少なくなるので景気引き締めにつながり、逆に下がれば貨幣の量が多くなるので景気刺激につながります。

さて、今日は国家一般職の本試験分析を改めて。

⑤ 国家一般職-1

【基礎能力試験】
文章理解の難易度が低めで、ここで稼げていないと致命傷を負います。
現代文は全ての問題は60%以上の正答率を持つ基本問題。
英文でも5問中2問は同様の基本問題なので、ここをしっかりと取れば8点は確保できます。
個人個人の初期能力差が大きな領域ですが、
しっかりと準備を進めておけば、かなりのリカバリーは利くので、
苦手意識を持っている方は継続的な対策が欠かせないです。

数的処理は今年は時間がかかる問題が多かったです。
特に判断推理分野でその傾向が著しく、一つの解法を覚えていればそれでおしまい、
というタイプの問題があまり見られませんでした。
判断推理で正答率が60%を超える問題が1問しかなかったというのが、
それを如実に物語っています。
なお、数的推理、資料解釈ではゼロだったので、数的処理の基本問題は今回は1問のみ。
ただ、激難な問題もあまり見られず、中程度の難易度の問題をどこまで取れているかが、
合否を左右したのではないでしょうか。
判断推理に依存していた方、数的処理でやたら厳しい高得点条件を課していた方は、
かなり厳しい思いをしていたと思われます。

教養知識系は、時事はまさにやったとおり報われる問題。
難易度も低めで、基礎知識の確認には最適です。
知識系は難易度の高いものと低いもののメリハリがかなり効いており、
取るべき問題を取ることさえできれば、9点までは確保可能。
逆にそれ以上の得点を期待するのは難しかったのでは?

【専門試験】
政治学は今年は出題の毛色がやや独特で、近代思想の知識が求められるものがありました。
今後の傾向は分かりませんが、思想や歴史系の知識は政治学で役立つものが多いです。
行政学は特に大きな変化はなさそう。正解率をみる限り難易度的にもオーソドックスだったようです。
憲法は完全に5問中4問を狙いに行く問題。内閣についての1問が超激難でした。
行政法や民法も5問中4問は狙えるのでは?今年の民法は債権、家族法の方が少し易しかったようにも思えます。
経済学、財政学もオーソドックスなものが多かったようです。
マクロは全問正解も狙えそう。ミクロは4問が限度かも、というのが正答率分析を見た上での感想。
経営学は国家一般職は国税よりも難しいと言われます。
5問中4問、ましてパーフェクトを狙うとかなりつらくなるので、
3問を確実に、という領域になるでしょうか。


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