【重大発表】リアル面接シミュレーションの予約方法が変わります! 

カテゴリ:関西公務員からのお知らせ

皆様、こんにちは。
LEC関西公務員課から、重要なお知らせです。

LECが誇る面接対策、リアル面接シミュレーション
その予約方法が、10月実施分(9月25日 10:00予約開始)から、
Web予約へと変わります!
なお、Web予約の実装に伴い、従来の店頭・電話でのご予約は受付できなくなります。
※LECコース生の個人面接のみ。集団面接・集団討論、外部生の方は従来通りの予約方法です。
※LECコース生とは、2017,2018年合格目標の各種コース、
  オリジナルゼミ等の無料オプション付講座をお申込の方を指します。

詳しい予約方法は下記の通りです。
ご不明点は、関西各本校もしくはLECコールセンターまでお問合せください。


1.予約の手順
マイページ、オススメの最新情報から、専用予約システムにアクセス
               ↓
学校と日付を選択し、検索ボタンをクリック
※学校を選択しないと、「学校を選択してください」というエラーが表示されます。
               ↓
予約可能な枠は「○」で表示されるので、ご希望の時間帯の「○」をクリック
※予約は2日前まで可能です。予約可能日を過ぎると、全て「×」と表示されます。
※土、日、月曜日の実施分は、木曜日の23:59 に予約を締め切らせていただきます。
               ↓
予約フォームに志望先を入力し、「予約する」ボタンクリックで予約完了!
※キャンセルしない限り、受講を終えた翌日にならなければ次の予約はできなくなります。


2.キャンセルの手順
マイページ、オススメの最新情報から、専用予約システムにアクセス
               ↓
画面上部に、「予約をキャンセルする」ボタンが表示されるので、それをクリック
※キャンセルは前日まで可能です。
※日・月曜日実施分は、木曜日の23:59 をもってキャンセル不可能となります。
※それ以降、各本校にキャンセルを伝える、もしくは当日欠席する場合、キャンセル料\10,000を頂戴します。
               ↓
予約内容が表示された画面に移動するので、再度「予約をキャンセルする」ボタンをクリックで
キャンセル完了!

【9/29】試験情報<地方上級・教養知識> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今日は昨日に引き続いて、地方上級の教養知識系の情報をお伝えします。
全国的な出題傾向を集めているので、
特定の自治体では出題されていないものもあります。ご了承ください。
数が多いので、今日と明日に分割します。
今日は社会科学と世界史までお伝えします。

① 社会科学
<政治>
日本の地方自治が出ているようです。
地方税の税目や地方交付税制度に関する肢もあり結構細かそうな印象。
今のところ他の情報は判別できていません。

<法学>
結構数があり、
国会、内閣、法の下の平等、表現の自由という形で、人権・統治バランスよく出ているようです。
国会については代表や免責特権などが問われており、
内閣は法案の提出権や総辞職に関するもの。まぁ、オーソドックスなのでは?
法学だと差別が認められる要素の有無や、合理的差別の是非、法令での差別が可能かなどの肢があるようです。
ちょっと情報だけだとあいまいですね。
表現尾自由はプライバシーや名誉毀損などなので標準的なのでは?

<経済>
資源配分の効率性や企業の資金調達、為替レートなどが出ているようです。
地方上級の経済は経済学の基礎的な位置づけを持つものが多めで、
場合によってはグラフの意味を把握しなければいけないものもあります。
計算はいりませんが、グラフが持つ意味くらいは覚えておきたいところ。

<人権>
地域によっては憲法の人権が出ていたという話しも聞いていますが、
一応ひとつのジャンルとして確立されているようです。
同和対策審議会答申といった伝統的ながら対策無理だろ、といいたいものから、
女性の人権や障害者の人権のように時事問題の要素が強く出ているものもあります。
どうやら神戸市役所の社会科学はこの人権分野からの出題が少なからずあるようですね。

② 人文科学
<世界史>
近代ヨーロッパ史、ソ連の歴史、中国王朝史が出題対象のもよう。
近代ヨーロッパは18世紀後半から19世紀初頭とあるので、
アメリカ独立戦争やフランス革命あたりが対象では?ウィーン会議などもあるかも。
ソ連の歴史は完全に20世紀の歴史ですね。初期も入れば戦間期も対象に入ってきますね。
中国王朝はベタといいつつ、久しく出てこなかった分野に思えます。
隋から清まで幅広く問われているので、最後のほうは近現代の知識がある程度求められそうです。




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【9/28】試験情報<地方上級・教養知能> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
来年の試験を目指すにあたり、常に不安になるのが地方公務員系の情報だと思います。
ある程度時期が進めば色々なところで今年の試験情報が公開されてきますが、
今の時点で不安を感じている方も多いはずです。
そこで、昨年より遅い時期になってしまいましたが、地方上級の試験情報をお伝えしたいと思います。
今日は教養知能系、明日は教養知識系、
さらに関西特有の出題傾向をとっているところのものも分かる範囲で出していきます。
来週前半は専門試験の予定です。

① 地方上級・教養知能

<文章理解>
一般的には現代文3問、古文1問、英文5問というのがオーソドックスです。
ただ、京都府や神戸市では古文がなかったりするので自治体によって異なります。
数年前に空欄補充が現代文で出た年があったのですが、
今年は全て要旨把握のようです。
ただ、要旨把握といいつつ、実質的に内容把握(誤答肢が全て内容的に誤り)というものが大半なので、
試験対策として東京都特別区のような趣旨の丁寧な読み取りというのはいらないのでは?

なお、問題文は短いです。今年も英文では1桁行数の問題がほとんどだったと聞いており、
国家公務員系の英文と比べると半分以下と思ってよいのではないでしょうか。
問題文の傾向そのものはそれほど国家系と変わりません。
古文は徒然草では?という情報を聞いております。近年は室町や江戸などが多かったのですが、少し遡りましたね。

<数的処理>
比較的問題文が短めに作られており、
解ける解けないは別にして内容の判断はしやすいものが多くなっています。
論理や真偽、対応関係といったオーソドックスな表を作れば解けるものが多めで、
その他大勢ジャンルの推理もあまり突拍子もないものは多くないかと。
数的推理分野は輪をかけてシンプルな問題文のものが多めです。
今年であれば、場合の数や利益算、約数・倍数や速さといった典型問題が並びます。
もっとも、簡単に解けるかどうかは別問題ですので、
その中からいかに多く、確実に解けるものを選んでいくかが大事となりそうです。
ちょっと珍しいところでは魔方陣が出ているようですね。
図形問題については、軌跡や切断面、分割・構成が出ており、
ほぼ例年と変わらない感じ。
立体図形を苦手とする人は世の中の大体の人なので、
軌跡や平面図形系の問題を安定的に確保することが大事なのではないでしょうか。



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【イベント情報】10/9、若手職員、合格者、講師の<ホンネ>に迫る! 

カテゴリ:LEC公務員スタッフより

早いものでもう10月です。
今から公務員試験の勉強を始めよう! そんな決意をした方も多いと思います。
でも、「実際、公務員って何してるの?」「合格するために何が必要なんだろう?」等々、
公務員自体に対する疑問が未解消。そんな方もいらっしゃるのでは?

そこで、LEC関西では、
来る10/9(日)16:30~
梅田駅前本校にて、
公務員受験生向けの無料イベント

「現役若手職員・合格者・担任講師の<ホンネ>を暴露しちゃいます!」

を開催することにしました!
京都駅前本校、神戸本校、難波駅前本校に同時中継も行います!

このイベントでは、第1部・第2部・第3部の構成で
現役若手職員・16年度合格者・担任講師の
ここでしか聞けない<ホンネ>をお話しいただきます。
※難波駅前本校は第1部、第2部のみです。

まず【第1部】では、

「若手職員に聞く ~若手職員のホンネ~ 」

と題しまして、あなたの「先輩」にあたる、
公務員として活躍している若手の職員方にお越しいただき、
今やっている仕事の内容についてはもちろん、
入庁前に抱いていた感情や職場のイメージ
入庁後から現在に至るまでの現実の間のギャップについて、
<ホンネ>のところを座談会方式でざっくばらんに話してもらいます。 


そして【第2部】は、

「今年の合格者に聞く ~合格者のホンネ~ 」

と題しまして、2016年の公務員試験の最終合格をゲットした人たち…
言ってしまえば「あなたの一つ先輩の合格者」に
公務員試験合格のための<ホンネ>をお話しいただきます。

つい数ヶ月、数週間まで受験生だった人たちの、
できたてほやほやのホット過ぎる情報
お伝えいただきますので、これは必聴です!


そして【第3部】は、

「講師に聞く ~講師のホンネ~ 」

と題しまして、日々、あなたたちを合格させるために
毎日命がけで講義を行っているLECの公務員講師陣が
日々思っている<ホンネ>の部分についてお話しいただきます。

…まぁ多少は、あなたにとって
ショッキングな内容も含まれるかもしれませんが(^^;
それを真摯に受け止めることが出来れば、
あなたの勉強に対するマインドが
飛躍的に向上することは間違いありません!!


ぜひこのイベントで、他の受験生は経験できない
密度の濃い時間を過ごしていただき、
孤独で苦しい試験勉強生活に
強烈なインパクトを与えてください。


ブログ画像アップ ホンネイベント


あなたのご来校を心よりお待ちしております。
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「現役若手職員・16年度合格者・担任講師の<ホンネ>を暴露しちゃいます!」

■日程
10/9(日)

■タイムスケジュール
第1部 16:30 ~ 17:30 若手現役職員のホンネ
第2部 17:30 ~ 18:30 2016年度合格者のホンネ
第3部 18:30 ~ 19:30 担当講師のホンネ

■担当講師
第1部 若手職員有志
第2部 2016年度公務員試験合格者
第3部 坪倉 直人LEC専任講師

■実施本校
生講義:梅田駅前本校
同時中継:京都駅前本校、神戸本校(1,2,3部)
       難波駅前本校(1,2部のみ)

■参加無料・予約不要

【9/27】試験情報<北摂市役所・社会科学> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
面接対策において質問をいただきました。

いつもありがとうございます。質問なのですが、関西以外の自治体(東京都・特別区・横浜等関西の方でも受けるところ以外)を受験しようと思っています。しかし関西で受ける方は皆無のため、面接再現集にもなく、論文や面接形態が分からず不安になります。
こういった場合はどのように対応すればよろしいでしょうか?

以上よろしくお願いします。


まずは志望先の自治体HPに過去問課題が載っているかどうかを調べることですが、
市役所で掲載している自治体はかなり稀だと思います。
LECの各校舎で集まっているものも多いのですが、
どこまでの物量が集まっているかは校舎によって差があります。
コース生の方であれば、他校舎で情報収集することも差し支えないので、
一度問い合わせてみればいかがでしょうか。

さて、今日は北摂市役所の社会科学に関する情報です。
北摂といえば社会科学、まぁ正確にいえば、大阪府内の市役所といえば社会科学というくらいに、
数的処理<社会科学の地域ですが、実際にどんな課題が出ているのかは知らない方も多いと思います。

やっぱり受験生情報なのでアバウトな内容になりますが、
以下でご確認下さい。

★ 北摂市役所・社会科学
<政治分野>
戦後政治史が出ています。
普通の市役所であれば人文科学で出てもおかしくない領域ですね。
社会科学分野であれば外交問題や民営化などの論点があるでしょうか。

<法学分野>
基本的人権、国会、裁判所といったオーソドックスなところ。
ただ、正誤組合せ問題になっているようで、
正確な知識がないと肢を絞ることが難しかった可能性はあります。

なお、北摂の場合は地方自治分野として数問出てきます。
大枠では政治分野の地方自治なのですが、近年の事情などが絡む形で出てくることもありますね。
地方議会や地方財政くらいであればそこまで難易度が高くないのですが、
どうも今年は地方の委員会が出ているようで、これは普通の対策では厳しいのでは?

<経済分野>
経済学者の主張といったオーソドックスなものから、
経常収支などの経済の現状に関する問題、景気変動といったところが出ています。
そこまで込み入ったものではないようですね。

<時事分野>
かなり数が多いのが特徴です。
TPP、世界遺産、イギリスの政治動向、環境問題、学力テストといった典型課題ではあるのですが、
肢の内容は結構深入りしており、それなりの準備をして臨まないと苦戦していたようです。
人権問題も出てくるのですが、女性の再婚禁止期間の判例や障害者の就労といった、
普通の時事問題の延長上にある論点が出ているようです。
地方上級の人権問題でも普通に憲法だったという報告を聞いているので、
この点では対策をしやすくなっているといえそうです。



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