【再掲】第2回 面接基礎講座のお知らせ 

カテゴリ:京都駅前本校からのお知らせ

京都駅前本校からお知らせです。

第2回 面接基礎講座を開催しますo(≧ω≦)o

昨年は90名が参加した大人気イベントです。
面接に悩んでいる方、不安を感じている方はぜひぜひ参加ください。


<日時>

第2回目  12月4日(日)  16:30~18:00

<対象者>

2016・17・18年合格目標LEC公務員コース受講生

上記コース生は参加無料です。

※コース生以外は1万円頂戴します
※コース生とは、2016,2017,2018年合格目標の各種コース、オリジナルゼミ等の
無料オプション付講座をお申し込みの方を指します


<担当者>

リアル面接シュミレーション講師の 村田先生、田中先生
                +
公務員合格者アドバイザー


<内容>

・公務員試験における面接の重要性
・エントリーシートについて
・LECの面接対策とその活用法
・アドバイザーによるリアルな体験談

などなどを予定しております。

ご参加をお待ちしております!!!

2016面接HRのお知らせ

【11/30】採用情報<地方上級特集(滋賀県庁)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは本試験解説を。

2 遺伝子型不明の丸形(優性形質)の個体(AA又はAa)に劣性形質のしわ形の個体
(aa)を検定交雑した結果,丸形としわ形が1:1の比で現れた場合,遺伝子型不明
の個体の遺伝子型はAaと判断することができる。


正しいです。丸型が優性形質ということは、Aが1個でも入れば丸です。今回は、片方がaaですが、
優性形質がAAだとその時点でAが入るので必ず丸型になります。したがって、1:1だとしわ形ですね。

さて、今日は滋賀県庁の情報を。

★ 滋賀県庁

2016年実施結果
1次試験受験者数:543人
1次口述試験対象者数:312人
1次試験合格者数:124人
最終合格者数:76人

試験構造
1次試験
教養択一試験
専門択一試験
1次口述試験

100点×3

2次試験
論文試験 100点
集団討論、個別面接 300点

合計700点満点

最後まで得点が持ち越され、1次試験の絞込み具合を考慮しても、
関西圏の中では比較的筆記試験のアドバンテージを活かせる自治体です。
1次試験から口述試験が行われ、筆記の倍率そのものは2倍を切っているのですが、
倍率的には最大の壁は1.5次口述試験。
ここが2.5倍に絞り込まれます。
過去の報告を聞いている限り、1.5次での逆転も起きる面接にはなっていますが、
やはり3分の2を筆記が占める1次試験では、そこでしっかりと稼ぐことが重要になります。

教養試験の構造は以下のとおり。問題数がでています。
出題分野:文章理解⑨、判断推理⑩、数的推理⑤、資料解釈①、人権①、県関連①(以上27問は必須解答)
社会科学⑧、人文科学⑥、自然科学⑥(以上20問中13問は選択解答)

専門試験の構造は以下のとおり。
政治学②、行政学②、憲法④、行政法⑤、民法④、刑法②、労働法②、
経済学⑥、経営学③、財政学③、社会政策③、国際関係③、統計学②、心理学概論③、社会学概論③、教育学③

比較的経済学の出題数が少ないのが特徴的で、
一方で心理福祉系科目が入ってきます。
もっとも、行政系の方でやるのは社会学くらいでは?

2次試験の論文は地域課題に根ざしたもののときもあれば、
一般的な社会問題に関するものもあり、多種多様。
集団討論のテーマは事前発表ですが、そこまで入り込んだものではないようです。

1次試験段階で面接シートを提出することになっており、
これが1.5次面接における質問項目の中核をなすので、
筆記のウェイトが高めだからと面接の部分をなめていると痛い目を見ますよ。

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12月5日(月) 三宅清隆LEC専任講師による 数的処理特別イベント開催!!  

カテゴリ:LEC公務員スタッフより

みなさん、こんにちは!
LEC関西公務員課からお知らせです(^-^)/

教養試験において、配点が高く最も差がつきやすい科目数的処理については
頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか??

独自の傾向を持つ裁判所職員試験や、近年難化傾向にある国家一般職試験を受験される方は、
より深い対策が必須!です!


「レベルの高い問題を解きたい…」「裁判所の傾向に沿った問題に触れたい…」
そんな方のために、分かり易く・使いやすい解法で有名な「数的処理の神様」三宅講師
数的処理攻略の秘訣をお伝えします!

大阪高裁のKフォーラムの後に実施しますので、
是非どちらもご参加いただけたらと思います(*´∀`人 ♪


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三宅清隆LEC専任講師による数的処理特別イベント
   裁判所職員・国家一般職志望の方へ、
   三宅講師が数的処理攻略の秘訣を伝授     

     <参加無料><予約不要>


●実施日時●
 12/5(月) 18:00~18:45
          →大阪高裁Kフォーラムの後!
●実施本校● 梅田駅前本校
          ※同時中継校:京都駅前本校、神戸本校、難波駅前本校

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【超重要】12月の担任&アドバイザーHRとアドバイザー相談日 

カテゴリ:京都駅前本校からのお知らせ

こんにちは!京都駅前本校心理・福祉系アドバイザーの鬼頭(きとう)です!
最近、寒くなってまいりましたがいかがおすごしでしょうか・・・。

今回のお知らせは2点あります!!
では、まず1点目は・・・・
第3回京都担任&アドバイザーHRの日程の発表です!!!

日時:12月9日(金) 16:00~18:00
  (前半は担任HR、後半はアドバイザーHR)
場所:京都駅前本校(教室は当日掲示)

今回の担任HRでは、公務員受験生にとって非常に重要な年末年始のすごし方や、
教養知識科目の勉強方法などをご紹介する予定です!
そして、アドバイザーHRでは、国税専門官・財務専門官・労働基準監督官の特集をはじめ、
民間就活と公務員試験との両立などなどについてお話いたします!!

詳しくはこちらをご参照ください!!
ほーむるーむ



そして2点目・・・・・
12月のアドバイザー相談日が確定しました!
さて、遅くなってしまいましたが、12月のアドバイザー相談日が確定しました!
アドバイザー相談とは、受験を控えたみなさまの疑問や悩みを
今年の公務員合格者がお答えするものです!
「生の経験談を聞きたい!」「勉強の悩みを聞いてほしい」という方は
ぜひぜひ、ご活用ください!!

簡単にではございますが、今月の進路相談を担当する公務員アドバイザーを紹介します!!


【行政事務アドバイザー】
山本 大貴(新卒)
合格先:東京都Ⅰ類B、国家一般職

米田 堅哉(新卒)
合格先:国家一般職

中村 有希(新卒)
合格先:三重県庁、国家一般職(三重労働局)

【心理福祉アドバイザー】
鬼頭 真沙美(新卒)
合格先:国家総合職(人間科学・法務省)、保護観察官、神戸市役所(福祉職)

なお、アドバイザー進路相談は、予約制とさせていただいていますので、
LEC京都校1階の受付に置いているバインダーに氏名を記入し、事前に予約してくださいね!
具体的なアドバイザー相談可能時間は以下の通りです♪

12がつばいざー
ぜひぜひ、おこしください!!!
それでは(o‘∀‘o)*:◦♪

【11/29】試験情報<警察官試験について(筆記)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。

今日も国家一般職の解説を。
科目は生物に変わります。

No.33
遺伝の法則に関する記述として最も妥当なのはどれか。
1 メンデルの遺伝の法則には,優性の法則,分離の法則,独立の法則があり,そのうち
独立の法則とは,減数分裂によって配偶子が形成される場合に,相同染色体がそれぞれ
分かれて別々の配偶子に入ることをいう。


独立の法則は、2つの対立遺伝子において、一方の遺伝の仕方は他方に影響を及ぼさないというものです。
本肢の内容は分離の法則ですね。
「それぞれ分かれて別々の」とあるので、分離そのままといえばそのままなのですが。

さて、今週から概ね週に一度ペースで警察官や消防官試験についての情報をお伝えしたいと思います。
今日は警察官試験の全体的な採用動向を。

★警察官試験概要

公務員試験全体の動向で言うと、国家公務員試験はほぼ横ばいか微増、地方公務員は採用人数次第で増減しますが、
やや微減という傾向なのですが、
警察官試験については申込者の減少傾向があまり止っていないというのが現状です。
そのため、採用倍率については従来に比べると結構下がっています。

ただ、通りやすい試験になっているといえるかというとそうでもなく、
緩くなっているのは筆記試験の倍率にとどまり、面接試験ではそれほど変わっていないという傾向が見られます。

keisatu.png

上記内容が警察官試験の倍率です。
1次試験はそれほど絞り込む傾向が見られず、2次試験でしっかりと絞る傾向が読み取れます。
京都府警だけは例外ですが、他は全て2次試験の倍率の方が上です。
そのため、面接試験で適性を見る傾向がかなり強まっています。

1次試験のボーダーラインは自治体によって異なります。
一般論として都市圏<地方部という傾向があるのですが、
一部自治体では6割に達するところもあります。
ただ、全国の試験状況を見ると、同じ50問の問題を、ある自治体では2時間、別の自治体では2時間半で実施しており、
6割前後のボーダーラインになっているところは大体2時間半のところですから、
関西エリアのように2時間のところで6割のボーダーになることはまずないと考えてよいでしょう。
まぁ、平均点が6割を超えるような難易度になった場合は話は別ですが。

なお、参考までに平成27年度の長野県警(教養試験:2時間)の試験データを見ると、
平均点が約5割弱ということが分かります。
1次試験ボーダーは地域によって倍率が変わるので一概にはいえませんが、
長野県の場合は競争率が1.2倍で18問(36%)がボーダーラインとなっているので、
関西であれば低いところで45%程度、高いところで55%程度といったところではないでしょうか。

警察官試験の場合、難易度は行政系に比べると低いのですが、
特に知識系分野の出題傾向が行政のような偏りが見られません(特に人文科学)。
そのため、ある程度得意な分野を複数作ってそこそこのレベルで掘り下げておくか、
どんな問題でも対応できるよう、徹底して浅く広くを貫くか、が大事となります。
1問平均2分24秒なので、数的処理に依存するのは無謀に等しい行為となります。

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