【8/10】本試験分析<東京都特別区・教養知識> 

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こんにちわ。
長いこと放置してしまってましたが、
東京都特別区の教養知識分野についてまとめます。

★ 東京都特別区 教養知識分析

[教養知識]
社会科学:2.15
人文科学:3.10
社会事情:3.16
自然科学:3.07

選択制ということもあるので、正答率だけでは単純な難易度比較は難しいのですが、
社会科学は概ね横ばい。
人文科学は易化。
社会事情もやや易化。
自然科学も易化。
昨年の特別区が結構地雷問題が多かったことを踏まえると、
比較的大人しくなったと思います。

極端な上下差が付いた問題が多いわけではないのですが、
法学(No.30)、思想、地理は比較的上下差が付いているようです。
法学は下手に人名に拘ってしまうと厳しかったかもしれませんね。
確実に絞れる肢から攻めたかったところです。
思想や地理は知識分野の中で手を回しきれない人が例年出るところ。
今年は試験が1ヶ月繰り上がったのでスケジュールをうまく立てづらかった方もいるかもしれませんが、
基本を落とさないという意味では幅広く準備しておくことは欠かせなかったといえます。
ある意味差を付けられそうなのが、選択率は低めながらも正解率が高い問題。
今回であれば、日本史がそれにあたります。
逆に選択率が高いのに多く取りこぼしている問題は、ある意味中型地雷。
今回の法学がそれですね。確かにちょっと細かい問題です。
こういう問題を思い切って捨てる手もありますし、
その為には保険を用意しておくことが欠かせないです。




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