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【10/29】試験情報<本試験出題内容紹介(財務専門官①)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
質問というより、コメントをいただきました。

長らく気になっていたのですが、
「こんにちわ」ではなく「こんにちは」が正しいのではないでしょうか?


はい、おっしゃるとおりです。
ただでさえ公務員試験の情報ということで、
比較的固くなりがちな内容を紹介しているので、
あまり固くなりすぎないように、という意図のつもりで、正確ではないのですがこういう表記を続けています。
今のところはこのままの表記で続けていくつもりなので、ご了承ください。
なお、このブログでK太郎がデビューしてから5年以上になるのですが、
このコメントは初めていただきました。

さて、10月も終わりに近づいてきました。
先週から行っている専門科目の本試験情報をまとめます。
今日は国家専門職について見ていきましょう。

① 国家専門職(財務専門官)

【難易度】
憲法
基本 3
中程度 2
難問 1

行政法
基本 5
中程度 3
難問 0

【憲法】
信教の自由
表現の自由
職業選択の自由
国会
内閣
憲法の改正・最高法規性

人権・統治からバランスよく出ており、
憲法総論も含まれているという構成です。
一般論としては人権よりも統治の方が正答率が下がりがちという傾向があるのですが、
今年は人権の方で難問が多く見られました。
平均点も低めに推移しているのである程度取れなくとも仕方がない面もありますが、
憲法の理解をもう少し丁寧に行うことと、憲法に依存しない得点戦略は必要でしょう。

【行政法】
行政行為の附款
行政指導
申請に対する処分
行政不服審査法
行政事件訴訟
原告適格
国家補償
国有財産

財務専門官の場合、例年公物(今年は国有財産)から1問の出題があります。
他の試験ではあまり見られない論点ですが、
範囲は結構狭いので志望者は確実に論点整理をしておく必要がありますね。
憲法と異なり極端に難易度の高い問題は見当たりません。
最初は理解に時間がかかる科目ですが、途中から伸びていく傾向が強いので、
まずはテキストとQMの往復を丁寧に行う必要があります。

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