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【梅田】アドバイザーに聞いてみよう(^^)/~質問にお答えします~第二弾 

カテゴリ:梅田駅前本校からのお知らせ

こんにちは!アドバイザーの塚田です♪

大変お待たせしました!!
10月28日に行われた梅田駅前本校第一回アドバイザーHRで書いていただいた質問の回答第二弾です!今回は受験先や併願、面接に関する質問にお答えします☆★

なお、11月18日(日)17:30~18:30 「公務員のトリセツ」というイベントにて詳しく≪☆受験先、併願先について☆説明会の攻略法☆公務員説明会まとめ☆面接対策の基本☆≫ をテーマにしたイベントを行います!!

ぜひぜひ、ご参加の程、お待ちしております!! 

では、質問に回答していきます☆

○まだ志望先をきめかねているので、志望先(特に市役所)をどこにするか、決定する上でのアドバイスが欲しいです。
(塚田)
特に市役所、とのことですので、地方上級を4つ(そのうち市役所は3つ)受験している私がお答えします!
いくつかの方法を紹介しますね♪
 
・可能であればぜひ実際に市役所などに足を運んで下さい。そこで働く人々を実際に見ることで、雰囲気もつかめますし将来自分自身が働いているイメージが掴みやすいと思います。私はこの際に、パンフレットなどをたくさん持ち帰り、その自治体がどのような取り組みをしていて、何に力を入れているのかを調べました。そして説明会には積極的に参加して、どんどん情報をゲットして下さい!

・自分がやりたい仕事がその自治体でできるのか、もしくは自治体が行っている取り組みで興味を持ったものがあるかなど考えてみて下さい。やりたい仕事は面接で必ずといっていいほど聞かれることですので、重要です!

・いくつか受験先の候補が出たら、試験日時、採用人数、試験内容、求める人物像など、今年のものを参考にしながら比較してみて下さい。(恐らく来年の情報はまだ出ていません。)
情報はだいたいHPに載っていますが、無い場合は直接人事課に問合せてみると正しい情報がもらえますよ!(私も何度か電話したことがありますが、丁寧に教えてもらえました!)

情報収集や複数の自治体を比較したりすることは、志望先を考えることだけでなく、後に志望動機などを考える上でも必要な工程です!将来を考える大切な時間として、みなさんぜひトライして欲しいなと思います。
その他、去年受験したアドバイザーや先生に聞いてみるのも一つの手です!


○民間を受けている方がいないようですが、民間との併願はやはり厳しいのでしょうか?
第1志望は公務員なのですが、それだけだと不合格になった場合を不安で、今は併願を考えています。

(塚田)
厳しいというわけではなく、それぞれに工夫が必要になると思います。
業種や企業にもよりますが、多くの企業の面接は、公務員試験(国家系、専門職、地方上級等)の筆記試験の時期に行われます。つまり、併願する場合はスケジュール的に忙しくなり、筆記試験直前に勉強時間が減ります。また、民間企業は公務員試験より面接の時期が早いので、面接対策をそれまでにしっかりしておく必要があります。そのため、公務員専願の方とは違い、時間の使い方を含め、就職活動を効率よくこなさなければなりません。しかし、併願は悪いことではありませんし、視野も広がります。どちらも工夫してしっかり対策することが、合格への近道だと思いますよ♪


○アドバイザーの方々は民間との併願をしている人はいませんが、LEC生の多くが民間も併願しないのが主流なのでしょうか?
(塚田)
確かに、アドバイザーを含めた私の周りにはあまり併願している人はいませんでした。しかし、統計を取っているわけではないのでわかりません・・・


○来年の主な試験日程はどうなりますか?バイトとの両立はできるのでしょうか?
(上田)
2019年度の試験日程はまだ発表されていません。今後の発表をお待ちください。
バイトとの両立に関しては、人それぞれ状況によるかと思います…。バイトの話自体は面接で話すことも多いので、続けていると面接で話すネタにはなるかもしれませんね。但し、1次の筆記試験の直前期は、勉強との両立は厳しいかもしれません。ご自分が公務員受験などに必要な費用(交通費、宿泊費、食費…など)と合わせて考えられるとよいかと思います。


○官庁訪問はどういう流れで進むのか?
(上田)
こちらについては後日イベントで取り上げます。是非ご参加ください♪


○面接の失敗談があればぜひ教えて下さい。
(中井)
私は第一志望の最終面接の際、面接官2人のうち1人の反応が薄くて不安になってしまい、何箇所か自信なさげに受け答えをしてしまいました…
結果は合格だったのでよかったのですが、官庁によっては不合格の材料となっていたかもしれませんし、合格発表までかなり不安な気持ちを抱えて過ごすことになったので、堂々と話しておくべきだったと今でも後悔しています。
もし本番の面接でそのような場面に出くわした場合は、面接官はそういう演技をしていると思って、動じずに笑顔で話すのがいいかと思います!