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【LINE記事 1/31(木)配信】 集団討論って・・・/併願先どうする? 

カテゴリ:公務員合格者アドバイザーより

皆さんこんにちは∩´∀`∩
難波駅前本校アドバイザー中山です。

もうすぐ2月がやってきますね。あっという間です(°Д°;)
2月は模試が2回あります。
模試に向けて目標を立て、
模試を受け終えて自分の実力を分析し次につなげる! ・・・というように、
模試を上手に活用して、力を着実に伸ばしていきましょう!

筆記対策ももちろんですが、
面接対策は順調でしょうか??
面接対策をするにはまずは自分が受験する職種を決めなければなりませんっ!!

そこで今週は、
①集団討論って・・・
②併願先どうする?

についてお届けしていきたいと思います!


①集団討論って・・・
【大崎】
集団討論は知識実践、事前準備によってかなりの差がつく試験です。
知識面では時事や政策研究で対策をする事ができます。
実践面リア面の集団討論の枠や2月10日、18日に梅田で行われる集団討論イベントで練習することが出来ます!!
さらに、2時間1,000円でLECの教室を借りることができる自主ゼミで、集団討論の練習をしている知り合いもいました。
気をつけていただきたいのは本番ではグループのメンバーは同じLEC生ではないことと集団討論を今までしたことがない人と一緒にグループワークをする場合もあります。集団討論の練習をする際はそのことも念頭においてください。


②併願先どうする?
【松藤】
併願先をそろそろ確定し、逆算しながら勉強計画やESを考えていかなければならない時期になってきました!みなさんにも第一志望があると思いますが、どうしても悩んでしまうのがその他併願先ですよね…。そこで松藤が何を基準に併願先を決めたのか、紹介していきます☆
松藤が受けた試験種は、国総・特別区・裁判所・国税・国般・堺市です。「とにかく受けられるものは受けていこう!」というスタンスで受験していきました。公務員試験は最終合格=採用内定ではないので、一つでも内定先を増やすためには、最終合格先を増やさねば!!と考えました。また、各試験の2次面接の時期が被ってしまうため、1次合格していても2次が被った…ということが多々あります。はじめから受験先を絞ってしまうと、あとあと2次面接を受けられるところがなくなってしまうという悲しい事態になりかねません(汗)時間と体力が許す限り、多めに受験をすることをオススメします!
また国般に最終合格したらどこかで内定を貰えるだろう~と軽い気持ちでいる人はいませんか!?行政近畿では業務説明会の段階で選考している官庁も多く、自分で説明会の参加先をしぼらなくても、向こうからしぼられてしまいます(泣)今から範囲を狭める必要はなく、いろいろな試験から内定を頂いた上で、最終的に自分がどこに行きたいのかを決めることが出来るのがベストだと思います♪
ちなみに、国総(試験慣れのため)、特別区(当時の第一志望のため)、裁判所(2次面接の時期が他よりも早いため)、国税(ボーダーが低いため)、国般(当時の第一志望のため)、堺市(堺市内の高校に通っていたため)という理由で各試験を受験しました☆
疑問点や詳しいことを聞きたい!と思った方はいつでもお気軽にご相談下さい♪



【中山】
 LINEでも書かせていただいたように、私は「1つでも多く内定先が欲しい」、「筆記、面接の場数を踏んで試験慣れしたい」と思って受けられるところは全て受けていこうと考えました。今回は私なりに併願したメリット(時々デメリット)をお伝えしたいと思います。
『1つでも多く内定先が欲しい』
→公務員専願で就職活動をしていたこともあり、どこかには受かりたい・・・という気持ちで受けていきました。1つでも多く合格しておくことで、将来自分が何をしたいのかをしっかりと考えることが出来ます。説明会の参加によって、試験真っ只中や合格発表後に志望先が代わる友達もたくさんいました(私もその1人です)!ベストな選択が出来るよう、いろんな可能性をつくるためにも少しでも興味のある分野であれば、併願先として検討することをオススメします♪
※ただ、たくさん受ければ受けるほど、志望先に応じた試験科目、面接の準備が増えてしまいます。1つ1つの準備が忙しくて本命の準備が中途半端になってしまっては本末転倒ですので、志望度に応じて優先度を考えながら考えてもらえたらと思います!
『筆記、面接の場数を踏んで試験慣れしたい』
→LECの模試を受けている方で実感されている方もおられると思いますが、時間が限られている試験では、いつも通りの心持ちで問題を解くことが出来ない事があります!
時間が足りなくて焦ったり、自分の得意分野が難しくて調子が乱れたり・・・何が起こるかわかりません!!ですので、模試ももちろんですが、本番の雰囲気を何回もしっかり味わって、多少アクシデントがあっても「こんなこともあるよね!」と平常心を保つことが出来るようにいろんな局面を経験しておくことも大切だと思います。

次週は主に「バイザーがやって苦労・失敗したこと」についてお届けする予定です!
お楽しみに~☆


【1/31】試験情報<2018年教養知識分野出題テーマ(人文科学)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
知識分野の2018年度の出題内容をまとめています。
今日は人文科学を。

★ 人文科学

【特別区】
中国思想 A
護憲運動 C
ビザンツ帝国 A
都市問題 B

思想は国家公務員を併願しているなら必ずやっておきたいところ。
ビザンツ帝国は時代的には必ずしもメインとはいえませんが、
肢を切るのうえでの誤りのキーワードが基本的だったので、正解率は高かったようです。

【東京都Ⅰ類B】
ノーベル賞 C
室町時代の文化 B
19世紀のアメリカ B
中国地理 C

ノーベル賞は取れなくても仕方ないでしょうか。
文化史はテーマ史としては頻出で、アメリカ史も同様。
地理は正解肢が難しかったようです。いくつかを切るのは容易なのですが2、3個残ってからが大変だったかも。

【国家一般職】
明治・大正期の文学 C
20世紀以降のアメリカ C
人口や居住 A
古代ギリシャ哲学 C

文芸はもはや事故でしょう。予想不可ですし、取れた方が地力があった、というだけの話。
現代アメリカ史や思想はもう少し取れてもいいようには思えます。
地理は基本的なので、地理+世界史or思想で2問取れればOK,というラインではないでしょうか。


【国家専門職】
明治時代の政治 A
18世紀以降のフランス C
北・中・南米諸国の商工業と資源 B
近代西洋哲学 B

一般職と打って変わって、日本史が超基本的分野。
地理や思想もオーソドックスなところから出ています。
18世紀以降のフランスとなると、フランス革命の時期が入ってきて、
細かい時間軸で変化が進んでいくのでここの流れを整理することが大事でしょう。

【裁判所職員】
室町時代の農業 C
モンゴル帝国 C
大地形 B
フランスの哲学者 C

自然科学と反対に、昨年はかなり難易度が高かったです。
日本史、世界史ともにメインの部分を外したところからの出題で正答率が激しく低下。
地理は取れるレベルですが、思想も若干細かく、2018年の裁判所人文科学は外れだったといえます。

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【神戸】2月前半アドバイザー相談の日程 

カテゴリ:神戸本校からのお知らせ

こんにちは!
神戸本校アドバイザーの三田です。

2月前半のアドバイザー相談の日程をお知らせします!


アドバイザー相談日程



予約開始は1月31日(木)の18:30~です

1月も終わり志望先は固まってきたでしょうか?
たくさんしなければいけないことはありますが、志望先・進捗状況によって重点的にすることは変わってきます!
今何をすれば良いかわからない人、今のやり方で合っているか不安な人
どんな相談でも構いません!
気軽に相談に来て下さい^^

【注意事項】
・ご利用対象者は2019・20年向けコース生・ゼミ生(通学・通信)です。
・神戸アドバイザー相談は事前予約制です。(神戸本校受付まで直接ご来校の上、ご予約ください。)
・「当日キャンセル」「前日キャンセル」の場合、次のアドバイザー相談のご予約が取れません。ご注意ください。
・キャンセルは電話でも承っております。神戸本校までご連絡ください。
・予約はお1人様1回ずつ、月の前半・後半、各1回まで(月最大2回まで)お取りできます。アドバイザー相談と担任進路相談は別途でご予約いただけます。
・お知り合いの方の分の代筆予約は出来ません。必ずご本人様が予約をお取りください。
・相談時間はお1人様20分までとなります。
できるだけ多くの方にご利用頂く為、皆様のご協力をお願い致します

【京都】官庁公開フェスティバルのお知らせ 

カテゴリ:京都駅前本校からのお知らせ

本日、京都労働局の人事担当者様より、
官庁公開フェスティバルのお知らせとともに、
新年度(2019年度)の労働基準監督官パンフレットを頂きました。

興味のある方は、京都駅前本校の資料コーナーに置いているので、
どうぞご自由に持って行ってください。

なお、国家公務員志望の方で、
官庁公開フェスティバルについて知らないという方は、
ぜひ以下のURLを確認してください。
http://www.jinji.go.jp/kinki/saiyou/event/2019_fes.pdf

2019年の試験まで残り数ヶ月。
そろそろ面接対策も本格化が必要ということで、
2月・3月は自治体別解説イベントの他、集団討論・集団面接の練習会も企画しています。

詳細が確定しましたら、随時このブログでお知らせしますので、
ぜひ、こうした機会を使い倒して、合格を勝ち取ってくださいね!


【1/30】試験情報<2018年度教養知識分野出題テーマ(自然科学)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
多くの受験生は今、教養科目を幅広く学習中だと思います。
ただ実際、どういうテーマが出ているのか十分にわかっていない、という方も多いと思います。
そこで、昨年の本試験についてまとめておきます。
難易度別に基本(正答率60%~)をA、中程度(正答率40~60%)をB、難問(正答率40%未満)をCとしておきます。
傾向の参考にしてください。

試験種は特別区、東京都Ⅰ類B、国家一般職、国家専門職、裁判所職員の5つについてまとめます。
今日は自然科学について。

★ 自然科学

【特別区】
物理
熱容量 A
直流回路 A

化学
二酸化窒素 C
原子の構造 A

生物
生殖 A
発酵 A

地学
太陽を構成する元素 A
火山 A

昨年は自然科学の難易度が低かったです。
物理は選択率は低いのですが、選んだ人は高得点を取っている状態。
後でも出てきますが、社会科学や人文科学で取りにくい問題が混じっていたので、
そこをちゃんと自然科学でリカバーできているかどうかが、教養科目の出来を左右したといえます。

【東京都Ⅰ類B】
直流・交流 B
物質の構成 A
遺伝子と染色体 C
線状降水帯 C

線状降水帯は時事として頻出だったのですが、
テキスト、QMとしてはあまり出ていない知識だったので正答率が低かったようです。
遺伝子と染色体はこの年は完全に捨て。
化学がかなり易しかったので、最低限ここを拾えればOKという状態でしょう。

【国家一般職】
原子核、放射線 C
有機化合物 C
植物の環境応答 A

化学はちょっと難しいところが問われていました。
生物はテキスト通りの基本問題。
物理の正答率が低いのが意外なところ。
知識としては化学や地学の知識を使えるものだったので、
ちゃんと問題文をその場で考えながら読むことが大事になります。

【国家専門職】
音、光 B
物質量の大小関係 C
細胞小器官 C

自然科学については難しかったと言わざるを得ません。
全滅もやむなしか、という状態なので、残りの人文や社会で稼ぎたいところ。
どの科目の難易度が下がってくるかは年によって変わるので、
守備範囲を広げておくことが大事になります。

【裁判所職員】
音 B
炭素化合物 A
遺伝子とDNA A
海水、海洋 A

翌日人文科学の段階でも紹介しますが、
昨年は人文科学の難易度がかなり高く、自然が低いという特徴がありました。
物理まで手を伸ばせた方がどこまでいるか分かりませんが、
覚えるところをカバーすればどうにかなる状態。
地学を放置している方、案外覚えるところは少ないのでちゃんとやっておきましょう。

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