【3/14】採用情報<教養試験、基礎能力検査などの表現について> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、
公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
今日は、「基礎能力検査」と呼ばれる各種試験についてご案内します。

この数年、従来型の公務員試験ではない、
「基礎能力検査」と呼ばれる試験を実施するケースが各地でみられています。
この基礎能力検査には色々な内容があります。

比較的著名なものでいえば、
・SPI3
民間企業でよく行われている就職試験
大津市、西宮市、寝屋川市、東大阪市などなど多数。

・社会人基礎試験
人事試験研究センターが実施している、知能系+時事問題で構成される能力試験
橿原市、天理市など。

があります。
これ以外に有名なものとして、全国的にはもう一つ、
SCOA-Aと呼ばれる能力試験があります。
今日はこれについてご案内を。

SCOAは、
日本経営協会総合研究所が実施している採用試験の問題群をさします。
試験時間は60分のものをよく聞きますが、
こちらの形式案内を見る限りは色々なものがあるようです。

枚方市、芦屋市、川西市、松原市などの採用情報を見る限りは、これに該当してそうです。
他地域でも若干の報告例があります。

以下、60分で実施される「SCOA-A」に関する情報が一番多いので、それについて。
SCOA-Aの問題数は120問、制限時間は60分。
つまり、1問30秒しかなくかなりのスピード試験となります。
ジャンルは「言語、数理、論理、常識、英語」の5つからなっており、
言語:文章理解
数理:数的推理
論理:判断推理
常識:人文科学、社会科学、自然科学
英語:そのままですね

に相当します。
SPIとの違いは、常識問題があること。
社会人基礎試験との違いは、人文科学や自然科学があること。
そして普通の公務員試験との違いは、難易度が大幅に低いこと。

試験日程は独自の場合も珍しくなく、従来のB日程やC日程などとは併願が出来るケースも多いです。
試験対策としては常識については、これまでの公務員試験対策を普通に続けておけば大丈夫です。
論理、数理については、SPIと同程度の難易度となるので、
SPI向けの対策を進めておくことが必要でしょう。

なお、SCOAには基礎能力検査だけでなく、
パーソナリティ検査(性格検査)や事務能力検査もあります。
事務能力検査と基礎能力検査の両方が試験種目として設けられている場合は、
この形式で行う試験と考えた方がよいのではないでしょうか。

LECロゴ

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)