【7/12】本試験分析<国家一般職(教養知識)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内


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こんにちわ。
今日は国家一般職の知識系について情報をお伝えします。

① 時事問題
平均正解数:2.3問→2.0問
前年比:やや難化


昨年の時事問題が易しすぎたというのがあるので、平均正解数は下がっています。
ただ、2問は取らなければいけない問題だったので、絶対的な難易度として高いということは決してありません。
解いた時の感覚ではNO.30が一番難しいのでは?と思ったのですが、
正解率としてはNo.28が一番低いです。間違い肢が典型的な時事知識ではなかったので、そこで戸惑った方が多かったかも。


② 自然科学
平均正解数:1.2問→1.6問
前年比:易化


No.31は文章を読めば判断できる問題ですね。
最初は「分かるのは理系」と書きましたが、かなり高めの正解率で読んでわかる方は思ったより多かったようです。
逆に化学は大沈み。イオン化傾向を見飛ばした方が多かったのでは?
生物は典型的な遺伝の問題。ここはとってください。さすがに自然科学全滅はかなりまずいです。

③ 人文科学
平均正解数:2.4問→2.2問
前年比:横ばい


日本史はやや難問、世界史は難問。
逆に地理と思想は基本的難易度だったと思います。
日本史はなぜここまで江戸時代が続いたのでしょうか。かなり謎です。
今年の世界史は全般に報われませんでしたね。典型論点から微妙に外された問題が続きました。
国税専門官よりはましだと思いますが。
地理と思想はオーソドックス。今回の地理はある意味地学と重なっていますね。

④ 社会科学
平均正解数:2.1問→1.5問
前年比:難化


法学は取らせる気の無い問題だと思います。
正解率も4割を切っていますし無理しないところでしょう。
逆に経済と政治がここまで低いとは予想外。
経済はかなりオーソドックスな戦後経済の知識で取れますし、
政治も選挙制度のメジャー論点です。
地方自治体の社会科学でも頻出分野なので復習必須ですよ。


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