【7/14】試験分析<東京都Ⅰ類B(知識)> 

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こんにちわ。
今日は昨日に引き続いて東京都Ⅰ類Bの知識系の分析と参りましょう。

① 人文科学
基本問題数:2問/3問


例年、歴史という形で日本史・世界史のいずれかから出るのが東京都の傾向。
学習効率の悪さが半端ありませんね。
今年は日本史でした。大正~昭和です。
地理はブラジル。まぁ、タイムリーといえばタイムリーです。
オリンピックの開催は大丈夫なのでしょうか。
文芸はほとんどの受験生はやらない科目だと思うのですが正解率は9割。
基本的なレベルとは思いますが、思った以上に取れていますね。

② 社会科学
基本問題数:2問/3問


法学はそこで引っ掛けるか?といいたくなるような変わった作り方。
ちょっと正解率も低めですね。
政治と経済はオーソドックスな難易度。ここで落としてしまうとかなり厳しい戦いを強いられるかと。
戦後史と政治・経済分野を併せた問題は頻出ですからね。ここからの市役所試験でも要注意です。

③ 自然科学
基本問題数:2問/4問


生物が難しいと思うのですが、案外取れていますね。5割くらいの正解率に達しています。
物理はも意外と取れている人が多く、自然科学は幅広くやっている人が多いんでしょうね。
化学、地学は基本的…と思ったのですが、意外と化学と生物が同じ正答率です。
そんなに化学反応式嫌いですか。

④ 社会事情
基本問題数:4問/6問


基本的には細かいところをついてきて、浅く広くの対策では追いつかないのが東京都の特徴。
テーマとしては、
・通商白書
・公職選挙法改正
・女性の活躍推進法
・再婚禁止規定判決
・COP21
・最近の中国

ただ、論点としてはかなり素直なものが多いので、
見てて意味不明という問題は少なかったのでは?

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