【7/26】採用情報<東京都特別区・知識> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
質問をいただきました。

「お忙しいところ失礼いたします。

国家一般職の辞退率についてで、
昨年は例年より辞退する方が居なかったとのことですが、
来年はどれくらい辞退者がいるのでしょうか。」


来年、は例年ということでよろしいでしょうか。
正確な数値を把握しているわけではないのですが、
報告を聞いている限りでは1割以上2割未満といったところです。
ただ、地域差もありえますし、近畿以外の状況については全く分かりません。

今日は特別区の知識分野についてみてみます。
平均正解数も出していますが、
特別区の場合は選択解答制をとっているので、あくまで全体的な難易度の目安にしかなりません。
あらかじめご了承ください。

① 社会科学
平均正解数:2.1問


60%以上1問、40~60%2問、40%未満1問の校正で、
政治が選択率もかなり低めに推移している難問です。
もともと結構細かいところを突いてくるのが特別区の傾向でもあり、
全体平均も決して高くないことを踏まえると、
2問仕留められていれば十分なのでは?
出来れば政治は選択せずに別分野でいきたいところでしたね。
政治はかなり嫌らしい問題だったと思います。

② 人文科学
平均正解数:1.8問


60%を超える問題は地理の1問しかなく、残り3問は全て50%未満の正解率。
世界史に至っては3割台という状況です。
人文科学で選択率が4割を切るのも異例の難易度だったといってよいのでは?
地理こそ7割を超えていますが、残り2問も5割台にとどまっています。
それでも何とか2問を仕留められないと、メイン科目での負担は大きかったと思います。
冷戦にしても恐慌にしても、
論点はオーソドックスなはずなのに、そこで問う内容の細かいこと細かいこと。

③ 社会事情
平均正解数:2.3問


全体的に選択率は高めですね。
1問大型地雷が存在しますが、正答率60%以上の問題が2問と1問も50%超えなので、
比較的取りやすかった時事問題と言えるのではないでしょうか。
TPPは…無理でしょ。


④ 自然科学
平均正解数:3.8問


今年の超大型地雷はNo.42、大型地雷はNo.41ですが飛び込んだ人が多かったという意味ではNo.47も大型地雷かも。
ケプラーの法則の第3法則は実際にある程度の公転周期に関するイメージがつかないと厳しかったかも。
選択率の高かった問題はやはり生物、地学ですが、物理・化学が全般的に難易度が高かったのが今年の特徴。
ガチンコでこれまで理科系を頑張っていた人以外には苦しい問題群だったように思えます。

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