【8/9】採用情報<C日程試験情報(大阪府内)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
大阪府内のC日程の問題はなぜかほかの自治体とは一線を画した問題群で構成されています。
問題群だけでなく、科目配分も全然異なりますので、その点をいくつか紹介します。

① 知能系

根本的に数的処理が少なめです。
数学と併せても10問いくかいかないか。総問題数が50問と他自治体より多いので、
割合的には低めですね。
2割あるので捨てるのはもちろん無謀ですが、苦手だからと言ってあまり時間をかけすぎるのは疑問となります。
一方、文章理解は多めです。
特に現代文の出題数が多く、英文・古文とあわせると10問以上の出題数。
合否を左右する超重要科目となっていますので、練習は必須です。
なお、ほかのC日程ではあまり見られない空欄補充や文章整序も出ているようです。

② 知識系

大阪府下市役所の最たる傾向は、社会科学の物量の圧倒的多さでしょう。
全体の4割ほどのウェイトがありますので、そこの攻略が最重要課題です。
社会科学と言っても、法学、政治、経済、時事問題など多種多様。
かなり時事問題が多めというのは特徴でしょうか。
人権問題も出てきていますが、
6月試験では普通に憲法の人権が出たという話もありますので、
マニアックな人権をいちいち整理する必要性は薄いのかなと思います。

ほかのジャンルの出題数は少なめです。
人文科学、自然科学はいずれも各科目1問程度。
数学がやや多めですが、これは数的推理の延長で解けるものもあります。
無理に日本史や世界史で長時間を割くくらいであれば、社会科学系に力を入れていくのがセオリーですね。
時事問題については前年の内容だけでなく、試験出題年のものもかなりはいってきているようです。




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