【8/22】本試験結果<国家一般職最終合格発表> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
ちょっと更新時間が遅くなりました。
国家一般職の本試験結果速報がまとまりましたので、簡単にお伝えします。
今日は行政近畿のみとさせてください。
明日国税専門官、明後日財務専門官の速報もまとめ、
その後他地域や職種の情報をまとめていきます。

★国家一般職最終結果

近畿地区については以下の状況です。

申込人数:4284人(前年比+77)
最終合格者数:709人(前年比+77)
競争倍率:6.0倍(前年比-0.7倍)

1次試験ボーダー:標準点393点
1次ボーダー素点換算:教養+専門×1.545で57.53点以上

最終合格ボーダー:標準点572点
最終ボーダー素点換算:教養+専門×1.545で60.53点以上


下の画像をご覧ください。
ippann0822-1.png

白い部分が1次試験落ちです。なお、白抜き数字がジャストボーダーですね。
黄色の部分は1次試験は合格できるのですが、2次試験が平均点だと合格できないラインとなります。
緑色の部分が普通にやれば2次試験合格できる部分で、論文試験4点、面接試験Cランクを前提とするものです。
赤色の部分が足切りを食らわない限り最終合格しているので、もしこのエリアで落ちている人がいたら、
どっちかで一発アウトを食らっています。

なお、論文試験と面接試験のデータについては以下のとおりです。

koppan-teisei.png
※(8/24追記:分布率の計算が間違っていたので直しました。)

細かい前年比較は改めて行いますが、
今年は前年より少し上下差がついているようです。
そのため、6点の人も増えている一方で足切りの人も増えています。
30人に1人程度は足切りとなっているので、意外と涙を飲んだ方が多いのかも。

面接試験については前年と同様、中央に固まりやすい構造となっています。
Eを食らう人は100人に1人もいないので基本的には考えなくていいはずですが、
Dは15%程度は発生しますし、1ランク変わると教養試験で6問、専門試験で4問の点数差が発生します。
とにかく無難にCで乗り切れることが重要ですね。


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