【8/23】本試験結果<国税専門官本試験分析> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内


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こんにちわ。
今日は国税専門官の本試験結果分析を行います。

★国税専門官最終結果

受験人数:16,501人
1次試験合格者数:5,638人
最終合格者数:3,032人

1次試験ボーダー:標準点286点
1次試験ボーダー素点換算:教養+専門×1.12=43.4点以上

最終合格ボーダー:標準点529点
(論文平均、面接Cの場合)
最終合格ボーダー素点換算:教養+専門×1.12=47.68以上


当初は色々な合格報告もあったのですが、
1次ボーダーは素点で41点or42点で確定です。
昨年ほど激しい差ではありませんが、最終ボーダーとの差はかなり存在しており、
1次ボーダーと最終ボーダーとの間には4~5点ほどの点差がついています。

kokuzei0822-1.png

上の図は今回の1次試験における基礎能力試験と筆記試験の素点を合計した、
標準点の換算表です。
見方は国家一般職と同じです。
白は1次試験落ち。黄色は1次試験合格はできるのですが、論文と面接が平均点だと最終合格に届きません。
緑は論文平均、面接Cで最終合格できるライン。
赤は論文が30点、面接Cという足切りさえ回避できれば最終合格できるラインです。

下の図は論文試験と面接試験の換算表です。
合計が合わないという方は論文試験が5点刻み以外の点数になっているのだと思います。

kokuzei0822-2.png

注目すべきなのは面接の分布で、
全体の半分近くがB以上の評価を取っている一方で、
足切りが4人に1人近く発生しています。
面接を凌ぎきることの重要性がここから伺えますね。
ランクが1個上がっても択一のアドバンテージは一般職に比べるとやや小さいので、
守りにいく面接対策が必要になると思われます。


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