【8/31】採用情報<国家一般職本試験分析(文章理解)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
このあたりは来年受験者向け、あるいは再度来年国家公務員を目指す方向けの情報になるでしょうか。
国家一般職本試験分析を進めていきます。

① 本試験分析(文章理解)
(1) 現代文


今年の問題構成は以下のとおりでした。
基本問題:9問
中難易度問題:1問
高難易度問題:1問

中難易度は英文内容把握、高難易度問題は英文文章整序です。
つまり、現代文をちゃんと全問正解して、
英文で基本的な難易度の問題だけ取ってしまえば、
現代文6問、英文2問の合計8点は確保できるという計算。

現代文は昨年よりは肢の読み取りが少し面倒だったように思えますが、
全体としてはとらなければいけないジャンルです。
今年のように数的処理で思ったほど稼げない場合はなおさら。
問題を見直す中で、中途半端な読み方をしているもの、
正解を選んだけど根拠がいまひとつはっきりしないものを再検討する、
という戦略も必要になるかと思います。

(2) 英文

英文については、No.9とNo.11で上下差がついています。
英語の問題は問題番号が後ろになると正答率が下がる傾向が結構あるのですが、
これは問題文が難しいからなのか、
それとも時間がなくなって適当にマークしている人が増えてるのかはよくわかりません。

No.10のような問題はこだわったら負けでしょうね。
並べ替える量が少ない=難易度が低いと考える方もいますが、
接続関係の判断がしにくくなるので、案外難しいもおも多いと思います。



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