【9/1】試験分析<国家一般職(数的処理)> 

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こんにちわ。
国家一般職の数的処理についてお伝えします。

② 国家一般職(数的処理)

問題構成は以下のとおり。
基本問題:2問
中難易度問題:7問
高難易度問題:7問

とにかく正答率の低い問題が多かったというのがデータの結果なのですが、
正直なところ、資料解釈がそこまで難しかったとは思いません。
となると、判断推理で極端に時間を費やしすぎて、全く後半に手が回らなかったというのが、
少なからずの受験者の動向なのではないでしょうか。

No.15やNo.16といったかなり整理に時間がかかり情報量が多い問題が、
資料解釈よりも正解率が高いというのは一つ一つの問題難易度を見ている限りはなかなか信じがたい状況。
本当に解くべき問題を選び抜かず、No.12から順番に解いているのでは?という印象を拭えません。

数的推理については正解率50%以下の問題が全てで、
うち4問はいわゆる高難易度問題のカテゴリー。
ただ、本当に文章整理が難しいと思える問題はNo.23くらいだったと思います。
他の問題はじっくりと解けば1~2問は何とかなったのでは?
そういうところで捨て問題を作りつつ拾えるかどうかがトータルの点数を大きく左右したと思います。

全体としては10点前後のそこそこ点数が高い人というのがことごとくやられ、
5~7点あたりに収まってしまったのかなという印象。
中には超高得点組もいますが、そこは例外的存在と思ったほうがいいのでは?

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