【9/19】採用情報<国家専門職・専門科目> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は専門科目についてお伝えします。

平均点は以下のとおりでした。
国税専門官:20.514
財務専門官:23.857
矯正心理職:19.870
法務教官・保護観察官:14.410


これらの標準偏差は以下のとおりです。
国税専門官:6.065
財務専門官:6.596
矯正心理職:6.695
法務教官・保護観察官:6.691


国税専門官は平均点がやや上昇している一方、
標準偏差が下がっており、取れる問題と取れない問題が明白だったのでは、ということが推測されます。
今年は経営学が難しかったというのが当初聞いていた話でしたが、
選択率で見ると経営学はそれほど変わっていないようです。
一方で、政治学・社会学・社会事情は明らかに上がっています。
経営学よりも選択率の減少が顕著だったのは経済学で、
前年に90%程度あった選択率は今年75%程度に落ち込んでいます。
この点では、受験生反応としては経済学が難しかったとなってそうです。
実際、正解率の面でも経済学は大幅に下がっています。
財務専門官も平均点が若干上がっている一方で、標準偏差はやや下っています。
この点では出来る問題と出来ない問題の差が明確だったとなりそうです。

法務省専門職、とりわけ法務教官と保護監察官は足切りの問題が深刻だったようです。
法務省専門職も国税専門官や財務専門官と同様、
12点で足切りラインとなるのですが、
上記データに基づけば全受験生の3人に1人が足切りとなっています。
平成26年までは平均点が決して低いわけではなかったのですが、
昨年一気に6点近くダウンし、今年も回復が全くみられません。
この平均点の下落が何を原因とするのかはわかりませんが、
まずは足切り回避という意識付けは法務省専門職については間違いなさそうです。

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