【9/26】試験情報<北摂市役所> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今日は6月に行われていた北摂都市市役所の採用試験についてお伝えします。
かなり合同、の色が薄れてしまったので存在感も微妙にはなってしまいましたが、
市役所メインで考える方にとっては今もって重要性の高い自治体と思います。
受験生報告ですので、正確さは微妙かもしれませんがご了承下さい。

今日は社会科学系以外を、明日は社会科学系をお伝えします。

① 北摂・文章理解
元から現代文が非常に多いのですが、今年も2割程度の出題が有ります。
基本的に内容把握が大半なのが地方公務員の特徴なのですが、
ここでは文章整序が複数問出てきているというのは大きな特徴。
あと、古典が古文という形ではなく知識問題として出ているようです。
国語かもしれませんね。

英語は内容把握ですが数は少ないです。

② 数的処理
元から数的処理は少なめですが、2割にとどまっているのが特徴。
特に判断推理が少なめで、資料解釈が複数問というのがありますね。
図形は今年は出ていないようです。
基本的に制限時間150分なので、そこまで時間が足りないということにはならないのでは?

③ 人文科学
日本史、世界史はいずれも近現代史。
19世紀以降中心という公務員試験の一般原則は貫かれているようです。
それぞれ明治時代と近代中国史だった模様。

地理は今年はアメリカだったようですね。
ただ純粋に地誌というよりは理論的なものも含まれているので、
幅広いという意味ではちょっと対策しにくかったかも?

なお、自然科学は数学が出ていたようですが、他のものはなかったようです。




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