【9/28】試験情報<地方上級・教養知能> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
来年の試験を目指すにあたり、常に不安になるのが地方公務員系の情報だと思います。
ある程度時期が進めば色々なところで今年の試験情報が公開されてきますが、
今の時点で不安を感じている方も多いはずです。
そこで、昨年より遅い時期になってしまいましたが、地方上級の試験情報をお伝えしたいと思います。
今日は教養知能系、明日は教養知識系、
さらに関西特有の出題傾向をとっているところのものも分かる範囲で出していきます。
来週前半は専門試験の予定です。

① 地方上級・教養知能

<文章理解>
一般的には現代文3問、古文1問、英文5問というのがオーソドックスです。
ただ、京都府や神戸市では古文がなかったりするので自治体によって異なります。
数年前に空欄補充が現代文で出た年があったのですが、
今年は全て要旨把握のようです。
ただ、要旨把握といいつつ、実質的に内容把握(誤答肢が全て内容的に誤り)というものが大半なので、
試験対策として東京都特別区のような趣旨の丁寧な読み取りというのはいらないのでは?

なお、問題文は短いです。今年も英文では1桁行数の問題がほとんどだったと聞いており、
国家公務員系の英文と比べると半分以下と思ってよいのではないでしょうか。
問題文の傾向そのものはそれほど国家系と変わりません。
古文は徒然草では?という情報を聞いております。近年は室町や江戸などが多かったのですが、少し遡りましたね。

<数的処理>
比較的問題文が短めに作られており、
解ける解けないは別にして内容の判断はしやすいものが多くなっています。
論理や真偽、対応関係といったオーソドックスな表を作れば解けるものが多めで、
その他大勢ジャンルの推理もあまり突拍子もないものは多くないかと。
数的推理分野は輪をかけてシンプルな問題文のものが多めです。
今年であれば、場合の数や利益算、約数・倍数や速さといった典型問題が並びます。
もっとも、簡単に解けるかどうかは別問題ですので、
その中からいかに多く、確実に解けるものを選んでいくかが大事となりそうです。
ちょっと珍しいところでは魔方陣が出ているようですね。
図形問題については、軌跡や切断面、分割・構成が出ており、
ほぼ例年と変わらない感じ。
立体図形を苦手とする人は世の中の大体の人なので、
軌跡や平面図形系の問題を安定的に確保することが大事なのではないでしょうか。



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