【9/29】試験情報<地方上級・教養知識> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は昨日に引き続いて、地方上級の教養知識系の情報をお伝えします。
全国的な出題傾向を集めているので、
特定の自治体では出題されていないものもあります。ご了承ください。
数が多いので、今日と明日に分割します。
今日は社会科学と世界史までお伝えします。

① 社会科学
<政治>
日本の地方自治が出ているようです。
地方税の税目や地方交付税制度に関する肢もあり結構細かそうな印象。
今のところ他の情報は判別できていません。

<法学>
結構数があり、
国会、内閣、法の下の平等、表現の自由という形で、人権・統治バランスよく出ているようです。
国会については代表や免責特権などが問われており、
内閣は法案の提出権や総辞職に関するもの。まぁ、オーソドックスなのでは?
法学だと差別が認められる要素の有無や、合理的差別の是非、法令での差別が可能かなどの肢があるようです。
ちょっと情報だけだとあいまいですね。
表現尾自由はプライバシーや名誉毀損などなので標準的なのでは?

<経済>
資源配分の効率性や企業の資金調達、為替レートなどが出ているようです。
地方上級の経済は経済学の基礎的な位置づけを持つものが多めで、
場合によってはグラフの意味を把握しなければいけないものもあります。
計算はいりませんが、グラフが持つ意味くらいは覚えておきたいところ。

<人権>
地域によっては憲法の人権が出ていたという話しも聞いていますが、
一応ひとつのジャンルとして確立されているようです。
同和対策審議会答申といった伝統的ながら対策無理だろ、といいたいものから、
女性の人権や障害者の人権のように時事問題の要素が強く出ているものもあります。
どうやら神戸市役所の社会科学はこの人権分野からの出題が少なからずあるようですね。

② 人文科学
<世界史>
近代ヨーロッパ史、ソ連の歴史、中国王朝史が出題対象のもよう。
近代ヨーロッパは18世紀後半から19世紀初頭とあるので、
アメリカ独立戦争やフランス革命あたりが対象では?ウィーン会議などもあるかも。
ソ連の歴史は完全に20世紀の歴史ですね。初期も入れば戦間期も対象に入ってきますね。
中国王朝はベタといいつつ、久しく出てこなかった分野に思えます。
隋から清まで幅広く問われているので、最後のほうは近現代の知識がある程度求められそうです。




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