【10/3】試験情報<地方上級・教養知識②> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今日は昨日に引き続いて地方上級の知識系をお伝えします。

※本当は9月30日更新予定だったのですが、
 保留状態になっており投稿ができておりませんでした。大変申し訳ありません。


② 人文科学
<日本史>
通史が1問と近現代史2問の情報が入っています。
通史は土地制度史で、古代から近代にかけて。
古代なら奈良時代の班田収受あたりは鉄板でしょうか。近代なら典型論点は地租改正ですが、農地改革もあるかな?
近現代史としては、明治時代と戦後史。まぁ、とりあえず押さえろ、の典型分野となりますね。

<地理>
ケッペンの気候区分とインドの地誌が出ているようです。
地理は苦手にしている方も多いですが、
気候区分や地形などはとりあえず言葉を覚えればどうにかなる分野ですから、
他の科目で集中している時間の一部でも回せればかなり効果はあるはずですよ。

なお、思想は今年情報が見つかりませんでした。

③ 自然科学
<物理>
斜方投射が論点となっており、最高到達点や加速度などが問われているようです。
計算問題かな?空欄穴埋めの組み合わせかもしれませんね。

<化学>
金属の性質とアンモニアの濃度が出ているようです。
濃度計算や化学反応式はぜひ覚えられるといいのですが、
それが厳しいというならばせめて金属や元素などの性質くらいは何とかしておきたいところ。

<生物>
人のたんぱく質と自律神経系のようです。
たんぱく質は毛髪やケラチンなど、あまり典型的なテーマではないようにも見えます。
こちらは難しかったのかも。自律神経系は交感神経、副交感神経といったオーソドックスなものなので、
ここを仕留められれば問題はなかったのでは?

<地学>
気圧と気象ということで、夏や冬の気圧や気象現象の特徴などが問題になっていたようです。

<数学>
長方形の面積の最大・最小です。
地方公務員の数学は数的推理の延長で解けるものが多いので、
何も見ずに逃げることは避けたほうがいいですよ。




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