【10/6】試験情報<地方上級・経済①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
現在は地方上級の本試験情報をお伝えしておりますが、
今日は経済系についてお伝えします。
結構量が多いので、今日は経済原論と経済史。
明日は財政学、経済事情、経済政策を見ていきます。

① 経済原論(経済学含む)

今のところわかっている主な論点は以下のようなものです。

貨幣と物価変動
(インフレの要因に関する用語説明など)

GDP
(GDPの構成項目と増減の原因)

企業の生産の理論

独占の理論

IS-LM分析
(用語の穴埋め問題)

財政政策
(乗数効果)

経済成長モデル
(計算問題)

個人の効用関数

失業率 就労人口
(失業の要因や分類)

公共財
(非競合性、非排除性など)

需要曲線、供給曲線

自然失業率
(計算問題に基づく率の算出)

全国の出題内容を網羅しているので、
特定の自治体でこれが出た、というところまでは判断仕切れていません。
関西で言えば滋賀県庁はいわゆる経済学の問題が少なめ(6問)で、
「計算問題が出なかった」という報告も聞いているくらいなのですが、
京都府庁(総合政策区分)であれば11問の出題があるので、
詳細までは分かってないですが計算問題が1つくらい出てても不思議ではありません。
全体としては国家公務員系と異なり地方公務員系は計算問題の出題頻度が低いとはいわれますね。


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