【10/7】試験情報<地方上級・経済②> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は地方上級の経済系2日目です。
財政学、経済事情、経済政策、経済史についてみていきます。

① 財政学

財政健全化目標の指数(プライマリーバランスなど)

公債理論(経済成長率や金利に関する説明あり)

日本財政の現状

所得再分配制度

財政学は基本的に経済事情とセットで考えます。
そのため、現時点では放置で特に問題ないでしょう。
年明け、2月からの学習というのが一般的なので、時事問題とセットで理解を進めておきたいところです。

② 経済事情
金融緩和

2012年以降の経済

2014~15年の政府の成長戦略

完全に時事問題ですね。成長戦略などは国家公務員ならこれで一つの時事問題が作られてもおかしくありません。
時事問題は前年の内容だけ押さえていれば取れるというものでもなく、
近数年スパンの内容をカバーしていることが必要となります。

③ 経済政策
日本の人口問題

環境政策

外国人労働者受け入れによる問題

問題の性質によりますが、
時事的な問題を時には時事問題直球で、ときには経済学系の理論を用いながら解く問題が多そうです。
場合によってはグラフを活用しながら解くものもあり、今回であれば外国人労働者についてはそういう出され方ですね。

④ 経済史
1980~1990年代の日本経済

人文科学として出題されてもおかしくない論点です。
今年の問題では日本史との論点重複は見られないので、
ちゃんと専門科目として別の問題が作られていると思いますが、
教養科目の学習をちゃんと進めておけば、専門科目として対応できなくても融通利くのでは?

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