【10/11】採用情報<地方上級・その他専門科目> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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こんにちわ。
今日は地方上級のうち、その他専門科目の状況についてお伝えします。

① 政治学

政党についてひとつ出ているようです。
ウェーバーとかデュヴェルジェが出ているというので、
政党の変遷でしょうが、そこだけで1問も大変なので、政党の分類などもあったかも。
マスメディアも出ているようで、
涵養効果や沈黙の螺旋などがキーワードとして出ているようです。
政治思想としても自由民主主義と民主主義の違いについて問うところがあったようです。

② 行政学

ひとつは日本の地方財政ですね。
あとは行政組織論。K太郎は行政学の知識があまりないのですが、
ラインとスタッフって経営学の言葉だけかと思ってましたが行政学でもあるんですね。
科学的管理法やホーソン工場などが出ているようです。

③ 社会学

家族論やコントの社会動学が出ているようです。
関西だと滋賀県庁や奈良県庁で出題科目に含まれているので、
国家一般職と併願で選択した方もいるでしょうし、
来年は東京都特別区が5月に前倒しされるので、選択者が増える可能性もありますね。

④ 経営学

ポーターの競争的戦略と企業ドメインの問題が出ているようですが、
企業ドメインってどういう問題なのでしょう。
政治学や行政学は大体のところで2問出題なのですが、
経営学や社会学は自治体によっては3問出るところもあります。
逆に出ないところもあるので、必ず実施科目はチェックしておいてくださいね。

⑤ 国際関係

集団安全保障や政府開発援助といった、教養社会科学的なものも多いです。
国際社会における人権も論点として出ており、
おそらく国際人権規約や児童の権利条約などの論点ではないでしょうか。
地方上級系の国際関係は教養社会科学と世界史をしっかりやっておくと、
全部とは言いませんがとるべき問題は取れる、というケースも多いです。




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