【9/22】試験情報<その他専門科目の選び方④> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は国際関係と社会学についてお伝えします。
明日経営学が残っているのでそれをラストに。

⑦ 国際関係

出題試験種:
国家一般職 1科目5問
国家専門職 なし
滋賀県庁 3問
京都府庁 2問
京都市役所 2問程度
奈良県庁 2~3問
堺市役所 3問
兵庫県庁 2~3問

国家公務員における位置づけと地方公務員における位置づけがかなり異なる科目です。
国家公務員一般職で国際関係をとる人は、かなりやり込んでいる方が多いかと。
英語も混じってくるので負担は大きいでしょうね。まぁ、制限時間長いですけど。
逆に地方公務員の場合は世界史の延長で解ける問題も少なくないので、
直前期の整理には適しています。
このあたりは労働法との兼ね合いにもなりますが、
どこを事前にインプットしておき、どこを直前の突貫工事に委ねるかがポイントになるでしょう。
ただ、世界史系の知識がかなり前提として求められるので、
世界史を教養知識で完全に捨ててしまっている方には正直苦しいと思います。
なお、東京都特別区では出てこないので注意してください。

⑧ 社会学

出題試験種
国家一般職:1科目5問
国税専門官:1科目2問(政治学、社会事情とセット)
国税専門官:2問程度(選択)
滋賀県庁:3問
京都府庁:なし
京都市役所:なし
奈良県庁:2~3問
堺市役所:なし
兵庫県庁:なし

地方上級の受験先によって学習するか否かが大きく変わる科目です。
滋賀県庁、東京都特別区を併願する方であれば、国家一般職も含めて選択してしまえばかなり学習効率がよくなります。
逆に関東には行かない、そして兵庫県や京都市を受験するという方であれば、そもそも選ぶ必要がない可能性も出てきます。
範囲が意外と広いといわれるのがこの社会学ですが、
大枠では心理、福祉系科目の一角となります。
大学の学部がどこか、というのも選択するか否かの指針となるでしょう。
学習負担としては行政学や財政学(経済事情除く)と同じ程度なので、
結局はどこを暗記するのが自分に向いているか、という点が選択の方針となるはずです。
ちょっとテキストなどを見ながら、どれなら向いてそうかを見てみて、
飛び込んだらあとはその科目で頑張りとおす、という覚悟がいるでしょうね。




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