【10/21】試験情報<受験先を広げたい皆さんへ①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今年も残すところ2ヶ月強となりました。
そろそろ受験先を本格的に固めていく時期になっています。

裁判所職員、国家一般職、国家専門職、地方上級、B・C日程市役所あたりは、
大まかな日程や受験先の選択はある程度固まってくる頃とは思いますが、
それ以外の受験先については十分な知識がないという方も少なくありません。

そこで、今日から数日間、メジャー、マイナー問わず、色々な受験先を紹介してみたいと思います。

① 東京都Ⅰ類

2016年合格者数(事務のみ)
A:145
B(一般方式):550名
B(新方式):137名

2017年試験実施日:
B区分 5月7日
A区分 5月14日


文字通り、東京都庁の職員採用試験です。
主に院卒者を想定しているA区分と大卒者を想定しているB区分がありますが、
国家総合職のようにA区分が院卒条件というわけではありませんので、
年齢要件を満たしている方は大体が両方受けているというのが現状です。

今年と昨年は6月に1次試験があり、国家公務員系の試験と日程重複が発生していたのですが、
来年は5月7日に繰り上げとなるため、併願者が多くなることが見込まれます。
国家一般職や地方上級をメインに見据えている場合は東京都特別区の方が試験種目的な意味で併願しやすいのですが、
専門記述の対策を行えば十分に対応はききます。

1次試験はオーソドックスな教養試験で、知能系6割、知識系4割。
社会事情の問題が圧倒的に多いのが特徴です。
専門記述は2時間で3科目を書くというもので、いわゆる1行問題ばかり。
スペシャルコースを取っている方であれば、専門記述対策講座が東京都にドンピシャの内容です。
試験的に差がつきやすいのは論文試験といわれます。
毎年都政の課題に関するものから出題されており、
資料解釈型というのがひとつの特徴です。
まず200字くらいで課題をまとめ、対策を1000字ちょっとで述べていく、というのが基本。

ただ、都政の知識はある程度近づいてからで構いません。
どのみち大半の課題は一般的な行政課題と変わってこないので、論文試験の重要性だけ覚えておいてください。





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