【10/24】試験情報<受験先を広げたい皆さんへ②> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今日は関西圏以外の受験先を色々紹介しています。
もちろんメインをこちらで受験することを前提としているので、
そことは異なる日程のものですね。

② 東京都特別区Ⅰ類

2017年試験日程:5月7日

最終合格者数:1781名(2016年)


受験先として選択肢に入れている方は関西でも例年多いです。
何しろ毎年900人以上の採用予定数を出し、
1700人の合格者を出すという桁違いの受験先です。
近畿2府4県を全部足してもまだ上回りますね。

ただ、採用予定数が多い=合格しやすいという意味ではないです。
1次試験で3分の1以下に絞り込むため、筆記の点数はそれなりに必要です。
もっとも、国家公務員系よりは難易度が低めなので、細かい応用問題に手を付ける必要はありません。

教養試験の特徴としては数的処理が19問と、半分近いウェイトを占めることでしょうか。
今年から増加したのですが、判断推理6問、数的推理5問、資料解釈4問、空間概念4問という構成です。
ちょっと出題分野の傾向が他試験種と比べて特殊なので、その部分だけは対策が必要でしょう。

知識分野としては自然科学の配点割合が高いことが上げられます。
社会科学4問、人文科学4問、社会事情4問で、自然科学が8問あるので、
理系の方はその分有利かも?物理、化学、生物、地学が2問ずつ出てきます。

専門試験は55問中40問のフリーセレクト。
国家一般職で出題される科目のうち、英語、心理学、教育学、国際関係を除く全てが出てきます。
問題によっては細かいところをつっこんでくるものがあるので、
その場合には何も考えずに別の問題にいきましょう。
難易度的には国家系より低めなことが多いのですが、平成28年は激難でした。
なお、技術系や福祉系は専門試験が記述なので注意してください。

ただ、何よりも大事なのが論文試験。
教養試験でギリギリでも論文ができていれば十分に捲くれますし、
逆もまた同様。
例年、地域課題と行政職員としてのあり方という2つの設問が出てきており、
その中から選択します。
80分で最低1000字は書かないといけないので、ややスピードが求められるのが特徴的。

ただ、今年もですが毎年多くの合格者が出ているので、受験先として一つ考えてみては?


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