【10/25】試験情報<選択肢を広げたい皆さんへ③> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
選択肢を広げる、とはいっても、
東京都や特別区は元から選択肢に入っていた方も多いでしょう。
ここからはもうちょっとマイナー?な受験先を色々紹介していきます。

③ 衆議院事務局

2016年度試験日程:
総合職 5月7日
一般職 5月14日

2016年採用予定人数:
総合職 若干名(平成27年:1名)
一般職 20名程度(平成27年:15名)


文字通り、衆議院における事務局の職員です。
本会議の運営に携わったり、
委員会などにおける調査を行ったりするので、
単に事務だけでなく資料作成や政策研究など、かなり深い業務も行うことになります。

採用予定人数が非常に少なく、
総合職で100倍以上はザラ、一般職でも50倍以上に達する試験ではありますが、
挑戦の価値は十分にあります。

筆記試験は教養択一と専門択一で、
専門択一のラインナップは国家一般職と大きな差はありません。
心理学や教育学はないですけどね。
総合職と一般職の違いは、専門記述試験が3問か2問かの差と、
個別面接が2回か1回かの差です。
記述の選択問題として民法が増えるかどうか、程度の違いですが、
何しろ競争倍率の違いがえげつないので、一般職で目指していくのが無難といえば無難でしょう。

来年の試験日程はまだ分かりませんが、過去はゴールデンウィーク中の土日以外を使っていました。
そうなれば、総合職と東京都や特別区の間の日程で受験が可能となります。
関東に行かないとダメなので、その点の交通費だけがネックですが、
場合によっては東京都や特別区の試験まで滞在してしまうのも手でしょうね。




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