【10/26】試験情報<受験先を広げたい皆さんへ④> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
昨日は衆議院事務局について紹介しました。
当然事務局は参議院にもあります。
ということで、参議院事務局のほうを今日は紹介しましょう。

④ 参議院事務局総合職

2016年実施日程:
5月28日

2016年採用予定者数:
15名程度(2015年:19名)


文字通り、参議院事務局における職員採用試験です。
なお、衆議院の場合は大卒程度で総合職と一般職に分かれていましたが、
参議院の場合は一般職は高卒しか区分がないので、
大卒で受験する場合は自動的に総合職を受験することになります。

会議運営や調査など、総務以外の部門でも携わっていくという点では衆議院と同じ。
調査資料の作成・研究、さらには国会議員への説明なども行うので、
事務職員というよりは研究職的な色合いの強い印象です。これは衆議院でも同じでしょうけどね。

専門試験のウェイトが非常に高いのが特徴で、
教養択一:専門択一:専門記述:集団面接の配点割合が、1:1:4:4。
なお、最終合格判定は最後に控える個別面接一発勝負です。

教養択一の特徴としては、人文科学の出題数が非常に多いこと。
社会科学5問、自然科学7問に対してなんと13問もあります。
文章理解9問、数的処理16問というのは地方上級系でよくあるパターンですね。
専門択一は40問の選択解答ですが、科目選択制な上に問題数が違います。
刑法や労働法が5問の科目として存在するので、この点では地方上級との併願はしやすいかも。
なお、10問ある科目は行政法、民法、経済政策、経済理論、財政学です。
経済系の人にやや有利な構成ですね。
専門記述は法律系、経済系から選択することになります。

基本的に日程は他の試験とは重複しないようになっています。
来年の実施日程は未定ですが、一つ選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。



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