【10/28】採用情報<受験先を広げたい皆さんへ⑥> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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こんにちわ。
意外と公務員受験生にとって注目を受けていない大規模な採用先として、自衛隊があります。
防衛省だと行政職員ですが、こちらは自衛官です。
その中の一つ、自衛隊幹部候補生を紹介します。

⑥ 自衛隊幹部候補生

2016年・1次試験日程:
5月14日

2016年・最終合格者数:
陸上自衛隊大卒:男子333名、女子50名
海上自衛隊大卒:男子120名、女子20名
航空自衛隊大卒:男子46名、女子16名


自衛官を目指すうえではいくつかの道筋があり、
メジャーなところで言うと、防衛大学校学生、一般曹候補生、自衛官候補生というのが他にあるのですが、
大卒で行政職を目指す方が難易度的に一番合うのがこの自衛隊幹部候補生ではないでしょうか。
採用後、任官されるときにはいきなり尉官からのスタートとなりますので、
要するに幹部自衛官となります。
採用人数も上記のようにかなりまとまった数ですから、
規模としてもなかなかなもの。

試験対策も基本的な公務員試験のラインナップで十分に通用させることができます。
1次試験が教養択一、専門択一が課せられるのですが、
この専門択一が人文科学、社会科学、自然科学から選択するということになるので、
基本的な試験対策が教養知識系と変わりません。
専門試験は記述試験の形で存在しており、
心理、教育、英語、行政、法律、経済、国際関係、社会、数学、物理、化学、
情報工学、電気、電子、機械(造船を含む。)、土木、建築、航空工学、海洋・航海のうちから1科目選択
となっています。
普通の公務員受験生であれば、行政、法律、経済のどれかとなりそうですが、
問題分野によっては教育や社会もありかもしれませんね。

2次試験では小論文試験や口述試験がありますが、
自衛官なのに体力試験がありません。身体検査はありますけど。
そのため、一般行政志望者にとっては併願先として意外と魅力的なのでは?

仕事内容が特殊ですから、興味がもてるもてないのはかなり差が出るとは思いますが、
一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。



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