【11/4】採用情報<特別枠特集(神戸市)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
現在、関西では神戸市、京都市、堺市が特別枠と明記した受験区分を用意し、
京都府、奈良県、和歌山県でも一般行政の枠で複数の採用枠を設定しています。

そのうち、奈良県と和歌山県以外の状況について、
ちょっと試験情報をまとめてみたいと思います。
専門試験を含めて勉強している方は、採用人数的にも通常枠で受験した方が無難なのですが、
教養試験のみで頑張っていたり、大学で特にアピールしたい項目があったりする場合、
特別枠で受験するというのも一つの戦略です。

初日は神戸市から。

① 神戸市(特別枠)

試験システム:
1次試験
適性試験(150点)
小論文(100点)
※技術は適性試験の代わりに専門試験(150点)

2次試験
個別面接(200点)
グループワーク(100点)

3次試験
個別面接(200点)

採用予定人数:
一 般 行 政 約20名
福 祉 約5名
土 木 約5名
建 築 若干名
電 気 若干名
機 械 若干名

2016年度最終合格人数:
一般行政 24名
福祉 3名
土木 3名
建築 2名
電気 1名
機械 0名


2014年度から新設された神戸市の特別枠です。
最初はエントリーシートが試験種目に入っていたのですが、現在は申し込み時に提出しますが
点数評価される試験種目ではなくなりました。
1次試験の適性試験はSPI系のものと、時事問題があり、時事問題のほうは英文読解問題も含まれるという独特の構成。
普通のSPIだと英語はないので、その分を時事問題に関する知識と合わせて補完するという意図でしょうね。
小論文は普通に地域課題に関するものです。
あまり一般枠の3次論文と大きな差はないように見えます。

民間企業に就職を考えている人、というのを特別枠設定の理由として採用案内の冒頭でも明記していますが、
過去の面接内容を見る限り、公務員のことをちゃんと考えた準備をしていないと面接で通りそうな代物には見えません。
特に採用比率を高めることも下げることもしていないので、
理系出身で事務職を考えているとか、市役所としての仕事に規模の大小を問わず関心があるとか、
そういう方が多く受験するのではないでしょうか。

3次試験でも結構絞込みがなされており、
今年の実施結果を踏まえると、
242人から116人⇒59人⇒24人という絞られ方なので、
最終試験でも結構容赦なく切り落とされるのは精神衛生的にはなかなか大変ですね。

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