【11/9】採用情報<特別枠情報(堺市)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
特別枠の情報は今日は2日目。堺市についてみていきます。

② 堺市特別枠

試験内容:
1次試験
基礎能力試験
集団面接

2次試験
論文試験
個別面接 2回

2016年採用予定人数:
20名程度

2016年最終合格者数:
27名


堺市における専門試験を必要としない採用試験枠です。
地方上級と同日に行われるので、もちろん一般枠との併願はできません。
1次試験の基礎能力試験は、一般枠と同じです。
もともと堺市の場合は、数的処理、文章理解、時事問題という構成ですが、
SPIとは明らかに難易度も傾向も違います。
30問で90分ですが、普通は数的で時間を取られて全問解ききれることはないでしょう。

論文課題は、特別枠が堺市のセールス方法。
よくある地域活性化系の課題ですが、一般枠の格差拡大への対策ほど、
行政課題を一通り網羅しなければ書けないというものでもないようです。

面接試験は集団面接と個別面接2回ですが、
個別面接の2回目ではプレゼンテーション試験が行われるので、
この点は一般枠では存在しない特徴になります。
面接回数3回というのは一般枠と同じ。

他自治体とちょっと堺市が違うな、と感じるのは特別枠を積極的に取っているという点。
採用予定人数よりも実際の採用人数が多めに出るというのはよくある話なのですが、
堺市の場合、一般枠を削ったうえで特別枠が多めに出ることがあります。
実際、2015年、2016年はそうなっているので、一般枠で受験する方はこの現状を把握しておいた方がよさそうですね。

なお、1次試験では英語の加点がありますが、
国家総合職よりも1段階高く、TOEIC730点で第1段階、860点で第2段階の加点です。
他の英語試験も使えますが、結構えげつないラインになっていますね。




LECロゴ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)