【11/10】試験情報<京都市(京都方式)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
今日は特別枠採用情報ということで、
京都市(京都方式)についてお伝えします。

③ 京都市(京都方式)

1次試験日程:
5月10~14日のどれか

試験制度:
1次試験
個別面接

2次試験
個別面接

3次試験
適性検査
グループディスカッション
適性検査

4次試験
個別面接

2016年採用予定人数:
25名程度

2016年最終合格人数:
39名


2016年から行われた、京都市役所採用試験の大幅な試験制度変更にあわせて、
新規に導入されたSPI系中心の採用試験です。

1次試験からいきなり個別面接で2次試験も同様。
3次試験が適性試験で、こちらはSPIとほぼ同じようなタイプのもの。
グループディスカッションは普通に集団討論で、
作文試験はよくある京都市の作文型課題ではなく、
地域課題に根差したものになっています。
最終試験でもう1回個別面接です。

受験者数 883(415)
1次合格者数 190(99)
2次合格者数 72(39)
3次合格者数  53(30)
最終合格者数 39(23)

上記のような受験者数の変遷を経ており、
1次試験でいきなり思いっきり絞り込まれ、
2次合格者を基準にすれば半分以上が最終合格しています。
絞り込まれたメンバーの中で戦わなければならないので、厳しさは変わらないのですが、
最初の関門をどう抜けるか、というのが一つの壁になりそうです。

なお、3次試験で行われる作文試験は最終合格判定で用いられます。

実施初年度の試験で次以降どうなるのか分かりません。
ただ、試験日程が5月で他の地方上級と併願が可能な一方で、
最終試験が6月26日と地方上級と重複していたので、事実上両方合格することはできません。
また、京都方式を申し込んでしまうと、途中で不合格になったとしても一般方式で受験することはできませんので、
この点も注意してください。


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