【11/16】採用情報<労働基準監督官について> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
先日、労働基準監督官の増員についてのお知らせを致しましたが、
もう少し労働基準監督官について掘り下げた試験情報を。

★ 労働基準監督官

2016年度採用予定人数:
労働基準監督官A(法文系) 160名
労働基準監督官B(理工系) 40名

2016年最終合格者数:
労働基準監督官A(法文系) 282名
労働基準監督官B(理工系) 120名

1次試験
教養試験 (配点:7分の2)
専門択一試験 (配点:7分の3)

2次試験
専門記述試験(1次試験で実施) (配点:7分の2)
人物試験 (合否判定のみ)


教養試験は国税専門官や財務専門官と同じです。
平均点を見ると、国税専門官よりやや下回る水準です。
(2016年:18.791点)

専門試験は事務系の場合、
必須問題として労働法と労働事情が、
選択問題として、法律系(憲法・行政法・民法・刑法)と、
経済系(経済学、労働経済・社会保障)と社会学があり、
36問から28問選択という構造です。
実は意外と地方上級と親和性が高く、幅広く科目を押さえていくと必然的に労働基準監督官の対策にもなるという仕様です。

労働法が少し出題範囲が特殊でしょうか。
オーソドックス(労働基準法、労働組合法)な論点も並んでいるのですが、
労働委員会や労働安全衛生法などの論点は地方系ではあまり多くないかと。
そのあたりだけは少し踏み込んだ学習が必要になりそうです。

専門記述も労働法の論点は少し踏み込んでいきます。
一方、労働事情は一般的な社会問題について述べたものも多いので、
昨今の時事問題や政策などに関心を向けることも有益となります。

あと、面接試験は合否判定のみです。
配点が存在しないので、ある意味割り切っています。

LECロゴ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)