【11/24】採用情報<地方上級案内(神戸市)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
まずは一般職本試験の解説から。

3 リチウムは,銀白色の軟らかい金属であり,水と激しく反応して水素を発生するため,
湿気の少ない冷暗所に保存する必要がある。また,イオン化傾向の小さいリチウムを利
用した電池は,小型で高性能であり,携帯電話などの電子機器に使用されている。


イオン化傾向のところが反対です。反応しやすい元素はイオン化傾向が大きく、逆に
金や白金のように反応しにくい元素はイオン化傾向が小さいです。
リチウム電池の説明は正しいですね。

さて、今日は神戸市について紹介します。

③ 神戸市役所

受験者数
847
1次合格者数
456
2次合格者数
232
最終合格者数
126

試験システム
1次試験
① 基礎的能力試験-45問中40問解答,150分(配点160点)
 ※人文科学(地理,日本史など),自然科学(物理,生物など)の出題をやめ,
 基礎的事務処理能力(文章理解,数的推理,時事問題中心)を重視する出題に2014年度から変更
② 専門択一式試験-30問必須解答,90分(配点140点)

2次試験
① 個別面接(配点200点)
② グループワーク(配点100点)

3次試験
① 個別面接(配点200点)
② 論文試験(配点100点)


近年1次試験での絞込みが大幅に緩くなっていたのですが、
今年は採用予定者数が減少したこともあり、約2倍弱の競争率に戻りました。
筆記試験は数的処理、文章理解、社会事情のみとありますが、
この社会事情が実際には社会科学を積極的に含む内容なので、時事問題だけ対策してはい、おしまい、
という試験にはなっていません。
あと、一般的な地方上級は40問120分なのですが、
神戸市役所の場合は40問150分となっており、選択制をとっているからとはいえ、
やや余裕がある時間設定になっています。
その分、数的処理の必要得点はある程度上昇することが予想されますね。

2次試験のグループワークは普通に集団討論です。
過去のものを聞いている限りは、ある程度地域性を帯びた論題が多いようです。
地域性を帯びた課題が多いという点では3次試験の論文も同じで、
例年地域課題に関するものが多いのですが、
内部にだけ目を向けたものばかりでなく、外部、ときには海外にまで目を向けた論題が出ていることもあるので、
神戸市役所の状況を一通り把握することは面接試験対策以外の面でも大事でしょう。

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