【12/5】採用情報<地方上級特集(奈良県庁)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
まずは国家一般職の解説から。

5 2組の対立遺伝子A,aとB,bについて,Aは単独にその形質を発現するが,Bは
Aが存在しないと形質を発現しない場合,Bのような遺伝子を補足遺伝子といい,例と
してカイコガの繭の色を決める遺伝子などが挙げられる。


補足遺伝子は両方あわせて一つ、というものです。
カイコガの繭は抑制遺伝子の例ですね。抑制遺伝子が優勢だと、色の発現を決める遺伝子が
優勢でも出てこないというものです。

さて、今日は奈良県庁についてみてみます。

★ 奈良県庁(行政A)

2016年採用予定数:
68名

2016年試験結果:
受験者数 436名
1次合格者数 134名
最終合格者数 73名

1次試験内容:
教養試験
専門試験
論文試験
集団面接(筆記合格者のみ)

2次試験内容:
グループワーク
個別面接


教養試験システム
20問必須解答(文章理解、数的処理、人権問題)
30問中15問選択解答(人文科学、社会科学、自然科学)

教養試験も専門試験も、
選択の余地が非常に広い自治体です。
全問必須回答の知能系は20問ありますが、人権問題が3問あるため、数的処理と文章理解の数はもっと減ります。
知識系の選択の余地が広いのですが、
これは別の見方をすれば、選んだ問題は確実に仕留められることを条件としていると考えてよいでしょう。
実際、教養試験6割、専門試験7割といわれる公務員試験の合格目安で、
特に教養試験について6割超えたという手ごたえを持っている方で
専門試験もそれなりにできている方でも落ちている報告があります。
知能系が奈良県受験生だけ優れているということも考えにくいので、知識で差がついていると見るべきでしょう。

論文試験は経済活性化や地域振興、少子高齢化など、地域間格差を意識しながら、
どう県を盛り上げるかという論点が目立ちます。北部と南部の格差はかなり激しいですからね。
グループワークは集団討論と思って良さそうです。
例年、県に関する課題が出ているようで、ある程度の知識整理はしたうえで望んだ方がよさそうですね。

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