【12/14】試験情報<知能系対策・現代文(文章整序)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
一般職の解説は地理に移ります。

1 オーストラリア大陸のようなプレートの境界に当たる地域を変動帯といい,火山や断層
が多く,地殻変動が活発である。一方,南アメリカ大陸のような安定大陸は,地殻変動の
影響を受けないため地震や火山活動はほとんどなく,新たに変動帯になることはない。


オーストラリア=地殻変動活発、の部分で切るべき肢です。変動帯という言葉を知っている必要はありません。
東側にはグレートディバイディング山脈がありこれが古期造山帯。その西側は主に安定陸塊です。
アフリカにはアフリカ大地溝帯が東側にあり、立派なプレートの境界です。

さて、今日は文章整序についてみていきます。
意外と多くの方が苦しむ分野ですが、
結構多いのが肢を見てその順番で妥当そうか確認していく方。
出題者もアホじゃないので、肢の並び順はなんとなく妥当そうに並べますからね?
そこだけで判断出来るケースはあまり多くありません。

よくやるのは、内容のグループ分けと接続語・指示語の活用。
内容のグループ分けとは、対立軸にありそうな2つのグループに内容を分割し、
それぞれがまとまっているか否かで判断する方法です。
対比するような言い方が多用されていない限り、
まとまりで判断すれば解けることは多いですよ。

接続語・指示語の活用は順接か逆接か、総括かそうでないかなど、
前後の文のつながりを見る方法。
他にもいくつか手法はありますが、この2つがメインのやり方になるでしょう。

こちらもある程度はなれですが、
文章を覚えていたとしても、なぜそうつながるかまで意識できていない方も目立ちます。
模擬試験だけでなく、これまでにこなしている問題も再度確認すると、
つながりの根拠を見出しやすくなります。
あと、絞り方は1通りではないので、別のアプローチがないか検討することも有効でしょうね。



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