【12/20】試験情報<知能系対策(資料解釈)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは地理の解説から。

3 海洋プレートが大陸プレートの下に潜り込むと海底には海嶺が形成され,これが長期
間かけて陸上に隆起すると,弧状列島という弓なりの島列や火山列が形成される。ハワ
イ諸島はその典型例であり,キラウェア山などでは火山活動が活発である。


海洋プレートが大陸プレートの下にもぐりこむ、という点は正しいのですが、
それで出来るのは海嶺ではなく海溝ですね。そのため、その先の記述も色々違います。
この文章どおりだともぐりこむところにハワイがあるということになりますが、ハワイは太平洋プレートの上です。

さて、今日は数的処理の資料解釈について。

★ 数的処理(資料解釈)

国家公務員で安定的に合格を図るうえで、
資料解釈の攻略を欠かすことはできません。
国税専門官、国家一般職では16問中3問、
国家総合職でも16問中2問の出題があります。
判断推理や数的推理が苦手な人ほどこの分野で何とか食らいついていくべきはずなのですが、
なぜか資料解釈の安定化を本気で図る人は多くないように思えます。

今年の国家一般職、国税専門官でもそうでしたが、
4問、5問しか取れていないという人も結構いました。
普通は数的処理に70~75分かけているでしょうから、1点取るのに15分程度かけている計算です。
あれもこれもと手を付けた挙句、ぜんぜん取れなかったというオチなのでしょうが、
こういう場合に資料解釈を10分コースで粘れるようにすると、全体の得点力が安定します。

・実数
・構成比
・指数

など、いくつかの小分野がありますが、基本的にはある項目の推移や、
別の項目との比較を行えば取れます。
あとは、肢の検討順序でしょうか。結構愚直に肢1からやる人がいますが、ちょっと立ち止まって、
本当に順番にこなすべきか、という点は意識してもよいでしょう。

結局のところは慣れなのですが、計算速度が極端に遅いという方は、
計算ドリルなどをこなすというのもひとつの方法ですよ。
合格する人は資料で2点以上取れている方が大半ですし、
逆に落ちている人は1点以下の方が大半です。
ここの安定化が数的処理全体の実力の安定化につながるといっていいでしょう。

LECロゴ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)