【12/21】試験対策<知能系特集(英文)> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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こんにちわ。
まずは地理の解説から。

4 大陸プレートどうしがぶつかり合うと,一方が他方に向かってのし上がる逆断層が生
じたり,地層が波状に曲がる摺曲が起きたりする。これらにより,ヒマラヤ山脈やアル
プス山脈のような高く険しい山脈が作られる。


正しいです。大陸プレート同士がぶつかった場合には一方が他方に沈むという関係が起きないので、
断層や褶曲が起きることになります。つまり、盛り上がったところは元々大陸の境目=海沿いということになります。
実際、ヒマラヤ山脈において海の生物の化石が見つかることもあるとか。

さて、今日は英文について紹介します。明日にこれから対策をしていくことになる時事問題を。
来週は合格者アドバイザーの年末年始の過ごし方をまとめていきます。

★ 文章理解(英文)

国家公務員系であれば内容把握3問に空欄補充、文章整序1問。
東京都であれば内容把握4問。
地方公務員系は全て要旨把握といいつつ実質的に内容把握というのが一般的な構成です。

大体の人の場合、現代文よりも苦手意識を持つ人が多いはずです。
ただ、分からない単語をなくそうと努力すると、とてつもなく細かい単語まで覚えなければならず、
別にそこまでして単語帳とにらめっこする必要も時間もありません。

全体として大事になるのは、不明な単語をスルーしつつ、全体の概要をつかむことでしょう。
そのためのアプローチは色々あります。
あと、文章に慣れることは必要だと思います。現代文以上に過去の経験量がものをいう科目でもあるので。
空欄補充や文章整序はわかるものだけ取ればOK、でも問題ないのですが、
内容把握を確実に食らいついていかないと、トータルでは得点ができません。

教養試験の位置づけが主に高校までの科目に関する知識や能力を問う試験ですが、
それは英文においても特に変わらないのではないでしょうか。
そのため、中学校英語が怪しいという方はある程度基礎からの積み上げが必要ですが、
そこはさすがに大丈夫という方は色々な文章に触れていったほうがいいでしょうね。

少なくとも英文が苦手だから全部放置、というのは避けなければいけません。
数的処理で2桁安定できる人であればそれでもいいかもしれませんが、
そういう人は普通いませんし、そこまで出来る人は多くの場合英語も結構な点数を取っていきます。
何かをあきらめるとき、「代わりにどこで稼ぐか」を考えることは、他の科目においても変わらない受験戦略ですよ。

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