【12/23】試験対策<警察官試験・論文> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
科目は変わって思想の解説にうつります。

明治期の思想家である A は,ルソーの『社会契約論』を翻訳し,『民約訳解』
として出版した。そこに示された主権在民の原理や抵抗権の思想は,自由民権運動に
新たな理論的基礎を与える役割を果たした。
A 中江兆民or内村鑑三


ルソーの「社会契約論」という言葉で、東洋のルソーとも呼ばれる中江兆民に絞るべきでしょう。
内村鑑三の場合は典型的なキーワードは二つのJ。キリスト教徒という点も判断材料になります。



質問をいただきました。

「二種で採用され出先機関から総合職を受け直して同じ省に採用されることはありますか?」

あくまでK太郎の知っている範囲での回答となります。
正直、私は知りません。
人事制度としては「任用替え」といって、一般職⇒総合職というパターンはあります。
実際、ある省で一般職として採用され、その後別の省で総合職に行ったという例は知っているのですが、
同じ管轄の省庁でそれがなされるのかは不明です。
試験としては受けることはできますし、総合職で最終合格することも可能ですが、
官庁訪問で内定が得られるかどうかとなると何とも…
最近は一般職からの幹部登用を以前よりも行っている省庁が増えているので、
そちらを目指した方がいいのでは?という見方もあります。

さて、今日は警察官試験の情報提供を。
今日は論文試験についてお伝えします。

警察官試験の場合、A区分では論文試験、B区分(高卒区分)では作文試験といわれることが多いです。
B区分では多くの場合自分自身の経験や気持ちについて述べさせるものが多く、
A区分の論文では社会問題や警察官としての職業観などについて述べさせるケースが多いですが、
結局のところ、面接試験のことを考慮すると両方とも準備しないわけにはいきません。

なお、近年の関西圏における警察官試験の論題は以下のような感じです。

・最近、国内で発生した事件・事故について、関心を持ったことを一つ挙げ、あなたの考えを述べなさい。
(大阪府警)

・「こだわり」「性格」「行動力」という3語を用いて文章を作成せよ
(京都府警)

・県民が望む警察官像とは
(滋賀県警)

などなど。
京都府警は正直独特です。このパターンで出す自治体は基本的にないです。
大体の場合は社会問題に関するものと警察官としての職業観に関するものが中心ですね。
社会問題の場合は交通問題や犯罪などに絡んだものが中心なので、
現在であれば自転車、スマートフォン絡みの事故、振り込め詐欺、サイバー犯罪などについて、
現在の特徴や警察官としてできそうなこと、やっていることなどは整理しておいたほうがよさそうですね。



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