【12/24】採用情報<東京都特別区 心理区分、特別区経験者 福祉区分追加> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

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こんにちわ。
12月20日の情報ですが、
東京都特別区が心理区分、福祉区分の追加枠を設定することを発表しました。

(以下、特別区HPより転載)
特別区では、高齢者人口・生活保護世帯数の増加や児童福祉法等の改正に伴う児童相談所の設置に向け、福祉分野における専門人材の確保がこれまで以上に求められています。

 そこで、これまで各区等が採用選考を実施していた職種「心理」の採用について、平成29年度から特別区人事委員会が競争試験を実施します。また、経験者採用試験・選考における対象職種を拡大し、平成29年度の経験者採用試験・選考から職種「福祉」を追加します。

I 類採用試験【一般方式】

■特別区のスケールメリットを生かし有為な人材の安定的な確保を図るため、平成29年度から特別区が実施する I 類採用試験【一般方式】にて職種「心理」の競争試験を実施します。
■詳細は、平成29年3月発表予定の試験案内等で公表します。

経験者採用試験・選考

■福祉分野における有用な経験を有する人材を確保するため、平成29年度から経験者採用試験・選考に職種「福祉」を追加します。
■詳細は、平成29年7月発表予定の試験案内等で公表します。


(ここまで)

福祉職は地方公務員系でもある程度の枠があるのに対し、
心理系は臨床心理士が必要となる場合がほとんどで、心理職系の人が受験できる地方自治体はほとんどありませんでした。
心理・福祉系は資格要件が問題となることが多く、
詳細がまだ出ていないのでどこまでの受験生が受ける機会を確保できるかはわかりませんが、
ある程度門戸を開く試験構造になっていれば、かなり貴重な受験先となるのではないでしょうか。

また、経験者採用としてはこれまで秋に大阪市が社会福祉枠での採用を行っていましたが、
秋のメインはこれくらいしかありませんでした。
東京都特別区の経験者枠は例年、9月上旬に試験が行われているので、大阪市とは併願が可能です。
その意味で、経験者にとっても貴重な受験先の追加となりそうですね。

http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/addition.htm

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