【1/13】試験情報<東京都Ⅰ類 教養試験> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
まずは国家一般職・政治分野の解説からはじめます。

3 期日前投票制度とは,選挙期間中に名簿登録地以外の市区町村に滞在していて投票で
きない人が,定められた投票所以外の場所や郵便などで,選挙期日前に投票することが
できる制度である。選挙期日に仕事や旅行などの用務がある場合や,仕事や留学などで
海外に住んでいる場合などに利用することができる。


書いてある内容は不在者投票のものです。
期日前投票は、当日に何らかの事情で投票できない人が、選挙期日前に投票するもので、郵便では無理です。

さて、今年は東京都や東京都特別区の試験日程が早まり、
他の試験と完全に分離していることから、併願を考えている方も昨年以上に多くなるのではないでしょうか。
東京都の採用試験はこの2年難易度が大幅に上下していますが、
参考として、昨年のものを出しておきます。

① 文章理解

基本問題数:7問
目標正解数:7問


現代文で1問中程度の難易度のものがありますが、
英語も含めて基本問題のオンパレード。
英語が極端に苦手という方にはかなり苦しい試験だと思います。
現代文は問題文が長い割には肢の判断がしやすいものが中心。
空欄補充や文章整序はオーソドックスです。

英語はエッセイ系の文章や小説が中心。
2015年は毛色がかなり変わっていたのですが、2016年は例年の形に戻りました。

② 数的処理

基本問題数:11問
目標正解数:13問


空間概念に超大型地雷が1問設置されていますが、
基本的には難易度は落ち着いていると思います。
2014年以前とそれほど問題の難易度は変わりませんが、
当時と比べると制限時間が10分長くなっているので、
その分平均正解数が上がったというのが印象。
資料解釈が4問ありますが、全部基本レベルの問題なので、
パーフェクト必須ですよ。

③ 人文科学・社会科学・自然科学

基本問題数:6問
目標正解数:8問


基本問題を科目別に見ると、
地理、文化、政治、経済、物理、地学です。
東京都の場合、日本史と世界史を合わせて歴史なので、
かなり学習効率は悪いです。むしろ、地理の方がベターかも。
文化はあまり単体の対策をしている人は多くないのですが、
古典文学の冒頭を組み合わせる今回の問題についていえば正解率は9割以上。
対策している人が多いとも思わないので、一般常識で取れたということでしょうか。
難易度は低いと思いますけど。
物理も基本的な用語や意味だけは整理している人が結構多いのでしょうね。

④ 社会事情

基本問題数:4問
目標正解数:5問


例年、1つのテーマを掘り下げて出題するのが特徴。
ほとんどの場合、試験前年の内容から出題されるので、
範囲を絞った対策は結構容易です。
出題数が6問もあるので、ここを無視することは絶対できません。
ただ、結構論点が細かいので、対策するときにはある程度詳細まで踏み込んで行なう必要がありますよ。
浅く広くでは厳しいです。

LECロゴ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)