【2/9】試験情報<地方上級・論文面接試験まとめ> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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こんにちわ。
まずは専門職の地理から。

2 砂漠気候の地域は,一日の気温変化が大きく,3か月程度の短い雨期がある。ヤギや
アルパカなどの家畜とともに水と草を求めて移動する粗放的な牧畜が盛んであり,住民
は移動・組立てが容易なテントで生活し,家畜から衣食や燃料を得ている。


3ヶ月も雨季があれば砂漠にはなりません。あと、アルパカは南米の高山地域にいるので、
砂漠では生きられないかと。一日の気温変化、という記述は正しいですけどね。

さて、昨日に引き続いて、今日は個別面接の状況を。

★個別面接
大阪府 2次1回、3次1回
大阪市 2次1回、3次1回
堺市 2次1回、3次1回
兵庫県 1.5次1回、2次1回
神戸市 2次1回、3次1回
京都府 2次2回
京都市 1.5次1回、2次1回、3次1回
滋賀県 1.5次1回、2次1回
奈良県 2次1回
和歌山県 2次2回

突出しているのが京都市の面接3回ですね。
大体のところは2回です。
1.5次というのは、1次試験の筆記試験合格者のみを対象に行われるもので、
基本的に筆記試験の点数と合算する形で評価されます。
自治体にもよりますが、1.5次の段階ではあまり派手な逆転はおきにくいといわれています。
滋賀県庁を例にとると、1次判定では300点満点ですが、
筆記で200点、面接が100点です。
ある程度面接で差がついているのは確かないようですが、筆記が3分の2を占めるので、
面接の準備をしていれば万事OKとはなりません。

個別面接を複数回やる場合、その位置づけも自治体によって異なり、
面接官の階級や年齢層があがるだけで概ね同じ質問がなされることもあれば、
質問の方向性が大きく変わるケースもあるようです。

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